朝早く起きるために、夜は早く寝ていました。(青島健太さん):スクスクのっぽくん

プロに聞く! 青島健太プロフィール

埼玉県の春日部高校から慶応大学へ進学。東芝の実業団チームを経て、1984年のドラフト会議でヤクルト・スワローズに入団。1985 年5月11日の阪神戦(神宮)で、プロ野球史上20人目となる公式戦初打席初本塁打を放った。1989年に引退し、オーストラリアへの留学を経験したあと、スポーツジャーナリストに転向。これまでにNHKの「BSスポーツニュース」やTBS系の「JNNスポーツ&ニュース」のキャスターを務めた。

「子供時代の睡眠について」

のっぽくん
睡眠について訊かせてください。子どもの頃はどれくらい寝ていましたか?
青島さん

「ボクはすごく朝が早い子で、6時前には起きていました。夏だったら、日が昇って明るくなるか、ならないかという時間です。何かエネルギーが有り余っていて、寝てられなかったんですね。じゃあトータルでどれくらい寝ていたかというと、夜9時くらいには寝床に入っていたので、計9時間くらい寝ていたということでしょうか」

青島健太
のっぽくん
早寝早起きは、すごく体にいいんです。おそらく自然にやられていたんですね。
青島さん

「まあ、遅くまで見るようなテレビ番組もなかったですしね。両親から、早く寝ろって言われていました。逆に言えば、いつも早起きなので、夜がもたなかった。早目にバタンキューというふうに」

のっぽくん
朝起きて何をしていたんですか?
青島さん

「学校に行く前に遊んでいました。おじいちゃんが散歩に行くようなノリで、朝から1時間くらい遊んでいました。朝ご飯の前に、何か体を動かしたくなっちゃうんですよね。まあ、散歩するとか、自転車に乗るとか、たいしたことはしないんだけど。とにかく、朝が好きでしたね。朝早く起きるために、夜は早く寝ていたっていう感じです。次第にそれが形を変え、朝にバットを振るといった野球の練習をするようになった。高校時代は朝5時くらいに起きていましたよ」

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