ハンドボール全日本代表・宮崎大輔選手とロンドン五輪:スクスクのっぽくん
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プロに聞く! 宮崎大輔プロフィール

宮崎大輔 175cm、73kg 1981年 大分県大分市生まれ。 1989年 ハンドボールを始める。 1997年 大分国際情報高等学校入学。高2から2年連続でインターハイ得点王に輝く。 2000年 日本体育大学入学。 2001年 大学を休学してスペインに留学。 2003年 大学を中退して、大崎電気に入部。全日本実業団選手権の新人賞獲得。アテネ五輪予選出場。 2005年 世界選手権出場。 2006年 スポーツマNo1.決定戦で優勝。 2007年 北京五輪アジア予選に出場。 2008年 スポーツマンNo1.決定戦で優勝。北京五輪アジア予選再試合に出場。 2009年 スポーツマンNo1.決定戦で優勝。史上初の2連覇。4月にスペインのクラブの入団テストを受けるために渡欧。全日本のエースとしても活躍中。

ロンドン五輪を目指して

日本のハンドボール代表は北京五輪には出場できませんでした。次なる目標は、2012年ロンドン五輪になると思います。

日本は身長の低さが弱点になるとよく言われますが、チーム力でカバーできると思う。フィジカルが違うと言ったら、それまでになってしまう。日本人らしいプレーが重要になると思う。それがスピードなのか、技術なのかわからないですが、どれだけチームとしてまとまれるか。そのあたりを磨かなければ、世界には勝てないと思います」

宮崎大輔
ロンドン五輪にかける情熱を語る宮崎大輔選手

五輪アジア地区予選では、韓国がライバルになりますか?

「実は中東勢もレベルが上がってきてるんですよ。中東の笛があってから、余計に力を入れるようになりましたね。中東勢は海外にもよく遠征に行ってるし。本気で強化をし始めた。韓国だけじゃなく。中東勢と対戦しても動じないようなプレイヤーにならないといけない」

突破の鍵となるのは?

「アテネ五輪の予選では、フランス人のボル氏がコーチを務めていました。ボル氏はフランスが世界選手権で優勝したときのメンバーで、『フランス優勝の秘密は、チームが家族だったこと』と常々言っていました。ハンドボール以外でも、キャンプしたり、旅行に行ったりしたそうです。ロンドン五輪の予選では、個人がそれぞれ力をつけるのはもちろん、チームが一丸となって戦うことが大切になると思います」

5月下旬、宮崎さんはスペイン1部リーグのアルコベンダの入団テストに合格し、8月から同チームでプレーすることがほぼ決定した。2012年ロンドン五輪を目指し、スペインの地でさらにレベルアップしてくれることだろう。

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