グラフィックデザイナー・長友啓典さんへのインタビュー#5:スクスクのっぽくん

プロに聞く! 長友啓典プロフィール

1939年大阪生まれ。 1964年桑沢デザイン研究所卒業後、日本デザインセンターを経て、1969年にイラストレーターの黒田征太郎氏と「K2」を設立。 雑誌、書籍、各種広告、企業CI、及びイベント会場構成のアートディレクションを手がけるほか、多数の小説に挿絵、エッセイ連載など、ジャンルを問わず幅広い分野で活躍中。 日本工学院専門学校グラフィックデザイン科顧問、東京造形大学客員教授。 『クリネタ』編集長、月刊『スッカラ』編集長。

健全な魂は、健全な肉体に宿る

子供時代にスポーツをすれば、礼儀や協調性などの精神性が育まれると話す長友さん。話はさらに続きます。

長友啓典

「それと、もうひとつ大切なのは、やっぱり体力ですね。これもスポーツを通して身につけられたうちのひとつでした。
僕も学生時代にがむしゃらにラグビーをやっていたから、自然と体力が身についていたんでしょうね。それから社会人になってデザイナーになり、忙しい時は何度も徹夜したけれど、なんとか乗り切れたのは十代の頃に貯金した体力のおかげだったんじゃないかなぁ。
デザイナーの田中一光さんに教えてもらった言葉に『1に体力、2に体力、3、4がなくて5にセンス』というのがあるんだけど、デザインの仕事はまさにその通り。
健康でいないと仕事なんてできないですからね。思い出してみると、田中さんにはデザインじゃなくて、そういうことしか教えてもらわなかったな(笑)。」

健全な魂は、健全な肉体に宿る。仕事をしていても、生活をしていても、この考え方って大事だと思いませんか? 
僕は日常の中で食べるということを、とても大切にしています。だから食事はいつも楽しみ、食べることが大好きなんです。ほぼ毎日、その日何を食べたかブログにアップしているくらいなんです。
でも、年だから食べているばっかりじゃ健康が心配でして(笑)。それで毎日欠かさずアササン(朝の散歩)をしているんです。
もう10年くらい続けているかな。これもブログにアップしています。だから僕のブログは、アササンとご飯がネタのほとんどなんです(笑)」

長友啓典
事務所の中では、デザインに関する人や物がひしめきあっています

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