「水泳に限らず、スポーツというものを広めていきたいな、と思いますね」(岩崎恭子) 「岩崎恭子」という名前を日本中が知ることになったあの日から、もう15年が過ぎた。バルセロナでは14歳と6日という若さで金メダルを手にし、4年後のアトランタオリンピックにも出場することが出来たのは、本人がどのような努力をし、ご両親にどのように育てられてきたからなのか?その成長の秘訣を、本人にうかがった。