プロフェッショナルに聞く!“生きる力”の育て方 各界のプロが語る、子育てのヒントが満載!

〜“バルセロナ五輪・金メダリスト 岩崎恭子”に聞く生きる力の育み方〜

「水泳に限らず、スポーツというものを広めていきたいな、と思いますね」(岩崎恭子) 「岩崎恭子」という名前を日本中が知ることになったあの日から、もう15年が過ぎた。
バルセロナでは14歳と6日という若さで金メダルを手にし、4年後のアトランタオリンピックにも出場することが出来たのは、本人がどのような努力をし、ご両親にどのように育てられてきたからなのか?
その成長の秘訣を、本人にうかがった。

岩崎恭子プロフィール バルセロナ五輪・金メダリスト 岩崎恭子さん
  • 1978年 静岡県沼津市に生まれる
  • 1983年 水泳を始める
  • 1992年 バルセロナオリンピック200m平泳ぎで活躍
  • 1996年 アトランタオリンピック出場
  • 1998年 競技生活を引退
  • 2004年 アテネオリンピック デュエット・チーム銀メダル
  • その後は、水泳の指導について学ぶためにアメリカへ留学。帰国後は水泳の指導などに励むかたわら、TV等でコメンテーターとしても活躍。日本オリンピック委員会 環境アンバサダー、日本水泳連盟競泳委員会委員。
プロの子供時代がまるわかり!のっぽくんの一問一答!
*ご両親のしつけは…
“すごく厳しかった”です。お箸の持ち方からそうですし、靴はそろえてないと怒られますし。新聞が床においてあって、それをちょっと踏んだだけで怒られましたね」
*トレーニングで重要なことは…
「それぞれの良さを見つけてあげること。“個性を大切にしたい”なと思いますし、型にはまらない、ということがすごく大切だと思います」
*水泳を通して学んだことは…
「みんな出来ること、出来ないことがあると思うんですよ。私だって水泳は出来ますけど、出来ないこともたくさんあるので。そういう、人のことを“認めてあげたり、ほめてあげたりすることが大切”だと思います。」
*スポーツの意義とは…
「スポーツをしているときって、嫌なことを忘れられたりとか・・・“リフレッシュ”になったりすると思うんですよ。だから、体を動かすことはすごく大切だと思うんです」
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