プロバスケットボールプレイヤー・勝又英樹さんへのインタビュー:スクスクのっぽくん
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プロに聞く! 勝又英樹プロフィール

1980年 宮城県生まれ、埼玉県草加市育ち 中学校からバスケットをはじめ、名門・京北高校(東京)から 東海大学に 2003年に卒業後は、新潟アルビレックスに入団 bjリーグ発足とともに東京アパッチと契約 URL:http://www.apache5.com/

「素直にならないと、実際、みえない部分も出てくる・・・。」(勝又英樹)

スポーツを愛する人々や子供たちに“夢”と“感動”を与える─。

日本初のプロバスケットボールリーグ「bjリーグ」が、05年11月に産声を上げた。
本場アメリカのNBAをベースに、Jリーグのような地域密着型のプロスポーツを目指す「bjリーグ」。プロ野球など企業スポーツが主体となっている日本のスポーツ界に、新たな風が吹くのでは、と注目されている。現在、6チームがしのぎを削り、初代王者を目指し戦っているが、今回は、「bjリーグ」で活躍する『東京アパッチ』の勝又英樹選手に、ヤンチャ坊主が、どのように育ち、どんな人生を歩んできたのか。そして、どんな夢を描いているのか──。チーム練習後、じっくり話をきいてみた。

プロの子供時代がまるわかり!のっぽくんの一問一答!

プロの子供時代がまるわかり!のっぽくんの一問一答!

*身長が195cmまで伸びた食事は…
「兄との身長差が20cm。それは煮干しの力かもしれませんね。 物心ついたら、煮干しを食べていましたね。お菓子の棚みたいなところがあり、そこにいつも煮干しが入っていました。小さいときから、お腹空いたなと思うと、その棚を開けて、煮干しを食べる。お腹一杯になるまで食べていましたね。」
*睡眠は…
「メチャクチャ寝ていましたね。小、中校でも、夜更かしはしなかったです。しかも、朝もメチャクチャ苦手。早寝遅起きですね。普段から、夜は宿題もせずに、グターでした。」
*バスケット上達の秘訣とは…
“素直な気持ち”ということを大事にしていました。素直にならないと、実際、みえない部分も出てくるし・・・・。」
*生まれたときから大きかった?…
生まれたときは、標準よりも小さかったそうです。僕は二男で、兄がいますが、身長、体重とも、兄の方が大きかったそうです。でも今は兄は175cmで、私が195cmです。」

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