先日「おにぎり隊」という組織を運営する那須勲さんにお話を伺う機会がありました。
「おにぎり隊」は、65歳を超える女性の方々が中心となり、海外で割烹着を着て"炊き出し"を行う組織です。そこに日本の若い方々がメンバーとして参加し、様々な国の人たちと、おにぎりを握って食べることを通じて文化交流を図っているんです。
まさしく、世代や国籍を超えた交流がそこにはあります。
その理念や活動内容に心から共感し、スクスクのっぽくんを見ていただいている子供たちにも、自分の考えを深め、世界で活躍するきっかけにしてもらいたいという思いで、「おにぎり隊」の活動を、微力ながらお手伝いさせて頂くことになりました。
あなたは海外の人たちに、日本の文化や考え方を伝えることができますか?
日本に生まれたものとして、日本らしさを自分なりに解釈し、アイデンティティを育むことは、非常に重要な作業だと思います。
また、海外の人々と交流することによって、日本の良さや悪さを再認識することにもつながります。
民族、世代、様々な「違い」を認め合い分かちあう「おにぎり隊」の活動を、こちらで紹介させて頂くと同時に、今後も「おにぎり隊」の活動をお手伝いさせて頂きたいと思います。
スクスクのっぽくん
スタッフ一同