サッカーチームをすくトレが応援!:身長を伸ばそう!スクスクのっぽくん通信簿
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スクスクのっぽくん通信簿

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【スクスクのっぽくん通信簿】vol.387
スクスクのっぽくん通信簿
1時間目
副担任のつぶやき
サッカーチームをすくトレが応援!
2時間目
お子様の成長に役立つ!
「のっぽくんQ&A」
うちの子は寝ている時、よく寝返りを打ちます。睡眠が浅いのでしょうか?身長の伸びに影響はあるでしょうか?
2.5時間目
すくトレワンポイントレッスン
No.91「足の指を手のように!【グーパー足指鍵盤】」
3時間目
プロフェッショナルに聞く!
“生きる力”の育て方
歌人 俵万智:第7回
遊びの中で、好奇心の芽を伸ばしてあげる
「サッカーチームをすくトレが応援!」 ゲストさん、こんにちは!
スクスクのっぽくんです。



先日、千葉県のサッカーチーム『FC高津』様向けに、すくトレ出張トレーニングに行って参りました。当日は約30名のお子さんや保護者の方々にお集まり頂き、すくすくトレーニングを体験して頂きました。

出張トレーニングの現場に参加させて頂くのは、私個人としては初体験だったのですが、子供たちが生き生きと楽しそうにトレーニングをしている様子を間近に見られたことで、とても嬉しい気持ちになり、逆に私が子供たちに元気をもらえた気がしました。

今回のトレーニングは小澤トレーナーが中心となり、姿勢や体幹を鍛えることの大切さをお伝えしました。子供たち自身に「体の使い方の改善」を実感させるような工夫が随所に散りばめられていたので、最初の「出来ない~!」が徐々に「うわ!出来るようになった!」という感動になり、子供たちもトレーニングが進むにつれ、体の使い方を覚える楽しさを実感し、楽しんでくれていたようでした。

保護者の方々にも、「基本的な体の使い方」を覚える大切さを実感し、新鮮に感じて頂けたようで、トレーニング後も小澤トレーナー、後藤トレーナーに多くの質問を寄せて頂きました。

トレーニング後は、FC高津の監督と保護者の方に感想を伺ったのですが、嬉しいことに既にすくトレのホームページを見て、オンラインレッスンを普段の練習に導入されていたとのこと。反響の多いオンラインレッスンですが、こんなチームでのトレーニングに活かされていたと知り、またまた嬉しい気持ちになってしまいました。

今回のトレーニングの様子と、監督・保護者の方々へのインタビューはこちらからご覧いただけます。
http://www.suku-training.jp/event/fc_takatu.html

また、すくすくトレーニングのHPでは、毎週1つずつオンラインレッスンを追加しているので、ぜひお子様の姿勢をチェックすることから始めて、徐々にいろいろなトレーニングを、ご家族でトライしてみて下さいね♪
http://www.suku-training.jp/online/

すくトレプロデュースの『すぽーつ麦茶』も是非ご利用ください!
http://www.sportea.jp/

スクスクのっぽくん 副担任より

「うちの子は寝ている時、よく寝返りを打ちます。睡眠が浅いのでしょうか?身長の伸びに影響はあるでしょうか?」 人は寝ている時に、体の重さによって圧迫された部分の痛みや、血行不良を緩和するために寝返りを打ちます。ですので、あまりに寝返りの回数が多いということは睡眠が浅くなっている可能性はあります。

ただ、寝返りは、レム睡眠とノンレム睡眠の自然なサイクルを維持するなど、質の良い睡眠を得るために、ある程度は必要なことでもあります。

ですので、寝返りは、多過ぎることも、全く打たないことも問題で、適当な回数をを打つことが、質の良い睡眠をとり、身長を伸ばす可能性を高めることにつながります。

体の重さで圧迫された部分が痛んだり、血行不良になってしまい、寝返りが多くなってしまう原因として最も多いのが、寝具が硬すぎるということです。

その逆で、ほとんど寝返りを打たなくなる原因としては、寝具が軟らか過ぎるということがあります。体が沈み込んでしまい、寝返りを打てなくなるのです。

ですので、寝具は硬すぎず、軟らかすぎないものを選ぶことをお勧め致します。
スクスクのっぽくんでは、ちょうど良いやわらかさの成長サポートマットEnethanをお勧めしております。

お子様の健やかな成長にお役立て下さい。

No.91「足の指を手のように!【グーパー足指鍵盤】」 人間が立った状態で動作する時の唯一の地面との接地面である、足の裏を強化していくことは姿勢のみならず動きに対しても安定性とパフォーマンスの向上を目指すことができます。

普段使っているところにも関わらず一番意識が薄い場所でもありますので、今回のトレーニングを通してしっかりと使えるようにしていきましょう。

次回はこの続きの【グーパーウォーク】をお伝えしますのでしっかり足指鍵盤出来るようにしていてくださいね!

次回もぜひぜひお楽しみに♪

では、今回も張り切ってまいりましょう!!

スクスクのっぽくんは、「子どもたちに心も体も大きく成長してもらいたい!」との願いをこめて、会員様にお送りしている情報誌、「スクスクのっぽくん通信」において、“歌人 俵万智さんインタビュー”をお届け致しました。今回は、お子さんのこと、絵本の読み聞かせのこと、言葉のこと、俵万智さんに伺ったお話をお届け致します。

俵万智さんプロフィール
早稲田大学卒業後、国語教諭として高校に勤務。1987年に第一歌集『サラダ記念日』を出版、大ベストセラーになる。2003年に男児を出産。『プーさんの鼻』、『たんぽぽの日々』、『かーかん、はあい』など、子育ての日々を綴った歌集やエッセイは、多くの母親たちの共感を集めている。

「遊びの中で、好奇心の芽を伸ばしてあげる」 俵さんは歌人として美しい日本語を使っていらっしゃいますが、息子さんとの会話でも、言葉について意識されていますか?

「いや~そんな、家では気取ってしゃべっていることはないですけれど(笑)。でも、しりとりとか、言葉ではよく遊びますね。言葉っていつでもどこでも道具なしで遊べるので、バスの待ち時間など、ちょっとした空き時間によく遊んでいます。」


どんな遊びをされるんですか?

「国の名前のしりとりをよくしましたね。国の名前だと、息子はあまり知らないものだから、悔しがって国旗の本を色々調べてきたり。アンティブアバーブーとか(笑)、たくさん覚えて世界が広がりましたね。」

国の名前だと、親も知らない名前が多いから競うのも楽しそうですね。

「あとは、2文字の言葉限定や、5文字など、しばりを作ると難しくなって面白いですよ。頭の体操にもなりますしね。あとは、しりとりではないのですが、「めん」がつく言葉を言う遊びなどもよくします。「ラーメン」や「そうめん」から始まって、だんだん麺類がなくなってくると、「ごめん」とか「めんどう」とか。そのうち思いつかなくなってくると、息子はズルをして、辞書を調べ始めたり(笑)。でも、勝ちたさをきっかけに辞書の使い方が身に着いたので良かったですね。」

遊びの中で辞書の引き方が身についてしまうとは、うらやましい限りです! お母さん自身が楽しんで、一緒になって真剣に遊ぶことが、お子さんの好奇心を伸ばす秘訣なのかもしれませんね。

発行人:スクスクのっぽくん
(運営:有限会社ルーティ)
鎌田貴俊
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