大きな夢に向かって基礎練習:身長を伸ばそう!スクスクのっぽくん通信簿
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スクスクのっぽくん通信簿

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【スクスクのっぽくん通信簿】vol.383
スクスクのっぽくん通信簿
1時間目
代表のつぶやき
大きな夢に向かって基礎練習
2時間目
お子様の成長に役立つ!
「のっぽくんQ&A」
現在の中学生の平均身長を教えて下さい。
2.5時間目
すくトレワンポイントレッスン
No.87「脚を鍛える!【ハーフ・スタンドアップ】」
3時間目
プロフェッショナルに聞く!
“生きる力”の育て方
歌人 俵万智:第3回
衣服のように、言葉も着替えてみよう
「大きな夢に向かって基礎練習」 ゲストさん、こんにちは!
スクスクのっぽくんです。

私は音楽が好きで、いろいろな楽器をちょっとずつ経験しているのですが、現在はジャズトランペットを習っています。

最近私の先生から聞いたお話なのですが、トランペットという楽器は音を出すことが意外に難しく、大人になってから始めた場合、9割位の人がきちんときれいな音が出る前に辞めてしまうそうです。

そもそも、トランペットを始める人は比較的に理想が高い人が多いそうです。

当初その理想の音や演奏と、自分の技術にあまりにもギャップがあり、そのギャップをうめるための単調な基礎練習期間が長くて、飽きてしまい辞めてしまうケースが多いそうです。

先生曰く、本当は基礎練習の反復を我慢して継続することで土台を作ると、応用練習や演奏に入った時に、思いがけないスピードで上達することが本当に多いとのことでした。始めて出す音でもいきなり出せたりすることもあるそうです。

考えてみると、トランペットに限らず、スポーツ、算数の勉強、英会話、もちろん仕事などいろいろな事にも、そのうような事が当てはまるような気がしました。

始めたばかりの時は、ひたすらに基礎の反復で飽きそうになるのですが、ある時点から突然飛躍があって、意外にスイスイ次のステージに楽しく進む経験をしたことはないでしょうか。

もちろん多少無理をしてでもどんどん先に進むことも必要な場合もありますが、何をするにしても、基本的には自分なりの基礎、土台を作った上で前に進んだほうが、長い目で見ると、理想の状態に近づくには効率が良いのではないでしょうか。

理想が高ければ高いほど、基礎の反復はより重要になるように思います。安定した土台がある方が最終的にはスピードがつきますからね。

うまい表現が見つかりませんが、車で言えばまず始めに良いタイヤを作ったり、強いエンジンを作ったりするような感じでしょうか。

とは言いながらも、私は基本的には理想を高く持って、基礎をすっ飛ばして挫折することが多いので、今回は先生の言葉を信じて、理想のマイルスデイヴィスばりの演奏に近づくために、今日も家に帰ったらドレミを100回練習したいと思います。笑

スクスクのっぽくん 担任より

「現在の中学生の平均身長を教えて下さい。」 中学生の平均身長といっても年齢(学年)や男子、女子などの違いでかなり差があります
以下、現在の中学生の平均身長を一覧で記しましたので参考にして下さい。

13歳標準-2SD-2.5SD標準-2SD-2.5SD
1ヵ月 155.1139.5135.6 153.1141.9139.1
2ヵ月155.7140.1136.2 153.4142.2139.4
3ヵ月156.3140.9137.1 153.6142.6139.9
4ヵ月157.0141.6137.8 153.9142.9140.2
5ヵ月157.6142.2138.4 154.2143.4140.7
6ヵ月158.2142.8139.0 154.4143.6140.9
7ヵ月158.8143.4139.6 154.7144.1141.5
8ヵ月159.3144.1140.3 154.8144.2141.6
9ヵ月159.8144.8141.1 155.0144.4141.8
10ヵ月160.2145.4141.7 155.1144.5141.9
11ヵ月160.7145.9142.2 155.3144.7142.1
12ヵ月161.2146.6143.0 155.4144.8142.2
14歳標準-2SD-2.5SD標準-2SD-2.5SD
1ヵ月161.7147.3143.7 155.6145.2142.6
2ヵ月162.1147.9144.4 155.7145.3142.7
3ヵ月162.6148.4144.9 155.8145.4142.8
4ヵ月163.1149.1145.6 156.0145.6143.0
5ヵ月163.6149.8146.4 156.1145.7143.1
6ヵ月164.0150.4147.0 156.3145.9143.3
7ヵ月164.5151.1147.8 156.4146.0143.4
8ヵ月164.8151.4148.1 156.5146.3143.8
9ヵ月165.1151.9148.6 156.5146.3143.8
10ヵ月165.4152.4149.2 156.6146.4143.9
11ヵ月165.6152.8149.6 156.7146.5144.0
12ヵ月165.9153.1149.9 156.7146.5144.0
15歳標準-2SD-2.5SD標準-2SD-2.5SD
1ヵ月166.2153.6150.5 156.8146.6144.1
2ヵ月166.5154.1151.0 156.9146.7144.2
3ヵ月166.8154.6151.6 156.9146.7144.2
4ヵ月167.1154.9151.9 157.0146.8144.3
5ヵ月167.3155.3152.3 157.1146.9144.4
6ヵ月167.6155.8152.9 157.1146.9144.4
7ヵ月167.9156.3153.4 157.2147.0144.5
8ヵ月168.0156.4153.5 157.2147.0144.5
9ヵ月168.2156.6153.7 157.3147.1144.6
10ヵ月168.3156.7153.8 157.3147.1144.6
11ヵ月168.4156.8153.9 157.3147.1144.6
12ヵ月168.6157.0154.1 157.4147.2144.7

身長が伸びるということは、骨が伸びるということです。

骨の両端にある、骨端線という軟骨の部分が膨張することによって身長は伸びるのですが、骨端線が固まる時期は、平均的には男の子は17歳前後、女の子は16歳前後です。

ただし、20歳になってもまだ骨端線が固まらず、身長が伸びる人もいらっしゃいますので、一概には言えません。

ここ一年間でどれだけ伸びたがが重要です。
最近の伸びがほとんどなければ、骨端線が固まりつつある可能性があります。

骨端線の状態は、小児科にて簡単に調べてもらうことができますので、一度確認してみてもよろしいかと思います。

まだ少しでも伸びていれば、骨端線は完全には固まっていない状態だと思いますので、睡眠・栄養・運動・愛情といった生活習慣に気をつけてみてください。

偏食気味のお子様には、カルシウムグミをお勧め致します。
身長の伸びに必要な栄養素を、バランスよく配合してありますので、普段の食事プラスアルファとして、ご利用下さい。

No.87「脚を鍛える!【ハーフ・スタンドアップ】」 スクワットはトレーニングの王様と言われるほど人間の動きにとって大切な要素を鍛えることのできるトレーニングです。

今回は立ち上がる前でキープすることによって踏ん張る力を鍛えていきます。

そしてさらに内腿にボールやクッションを挟むことで骨盤を安定させ軸を作りだす内転筋を鍛えることが出来ます。

呼吸は息を吐くことでインナーの腹筋を鍛えていくことが出来ますのでこの「ハーフ・スタンドアップ」のトレーニングだけでもかなり体幹力のアップを目指していくことが出来るのです!

ぜひぜひしっかり、そしてじっくりとエクササイズしてみてくださいね。

またこれからもシンプルでも確実に効くトレーニングをお伝えしていきますのでお楽しみに♪

では、今回も張り切ってまいりましょう!!

スクスクのっぽくんは、「子どもたちに心も体も大きく成長してもらいたい!」との願いをこめて、会員様にお送りしている情報誌、「スクスクのっぽくん通信」において、“歌人 俵万智さんインタビュー”をお届け致しました。今回は、お子さんのこと、絵本の読み聞かせのこと、言葉のこと、俵万智さんに伺ったお話をお届け致します。

俵万智さんプロフィール
早稲田大学卒業後、国語教諭として高校に勤務。1987年に第一歌集『サラダ記念日』を出版、大ベストセラーになる。2003年に男児を出産。『プーさんの鼻』、『たんぽぽの日々』、『かーかん、はあい』など、子育ての日々を綴った歌集やエッセイは、多くの母親たちの共感を集めている。

「衣服のように、言葉も着替えてみよう」 子どもの言葉遣いが気になります。「ウザ」、「KY」など、乱暴な言葉が多いです。もう少し綺麗な言葉を使ってほしいのですが…。

「よく乱暴な言葉を気にされる方がいらっしゃいますが、そういう言葉を使うのは、楽しいというか、言葉で遊んでいる感覚もあるような気がします。乱暴な言葉をわざと使うのは、それが乱暴だと分かっているということなので、ある意味、丁寧な言葉も知っているという面もあると思うんです。少し長い目で見てもいいんじゃないかな。色々な言葉を使いたがるのは決して悪いことではないと思いますね。」

お友達同士だと、特に今どきの言葉を使いたいものなんでしょうね。


「ただ、言葉も、時や場面によって、上手に「着替え」ができればよりいいかなと思います。例えば、仲間うちではジーパンをはいて遊んでいても、目上の人と会う時や結婚式に行く時には服装を変えますよね。そんな風に、言葉を着替えられることは豊かなことだと思うので、子供には、「いつでもジーパンでいい訳ではないんだよ」と伝えられるとよいのではないでしょうか。」

「言葉を着替える」って素敵な表現ですね。

ジーンズをはいているのは子供たちなりのファッションだから、それを全否定する必要はないと思うんです。でも結婚式にその格好はダメでしょ、と親が伝えるのは必要だと思いますね。

~言葉遣いのお話に続いて、次回は「読む力」についてお話を伺います。お楽しみに!

発行人:スクスクのっぽくん
(運営:有限会社ルーティ)
鎌田貴俊
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