チャレンジ2011:身長を伸ばそう!スクスクのっぽくん通信簿

スクスクのっぽくん通信簿

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【スクスクのっぽくん通信簿】vol.382
スクスクのっぽくん通信簿
1時間目
担任のつぶやき
チャレンジ2011
2時間目
お子様の成長に役立つ!
「のっぽくんQ&A」
身長が高いと、体力にも差がでてきますか?
2.5時間目
すくトレワンポイントレッスン
No.86「支える!動く!!バランス!!!「ニータック」・ボールバランス」
3時間目
プロフェッショナルに聞く!
“生きる力”の育て方
歌人 俵万智:第2回
絵本は親子のコミュニケーションツール
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「チャレンジ2011」 ゲストさん、こんにちは!
スクスクのっぽくんです。

昨年末、はじめて上海に行く機会がありました。

急激に大きくなっている都市なので、いろんなものが混在していて、とってもエネルギーに満ちたところだったのですが、中でもひと際エネルギッシュな日本人の方と知り合いました。

その方は日本で大学在学中に、北京に1年留学することになったそうです。

そこでできた中国人の友人が、“たまたま”中医師(東洋医学の医師)になりたいと言ったので、それならば面白そうだから、自分も中医師を目指してみようと思ったそうです。

それも、中国語もほとんど分からない状況で(笑)。

中国語が母国語の人でも、日本と同様、医師(東洋医学or西洋医学)になるには相当難しいそうなのですが、その方は、自分の力で奨学金をもらって中医学部に入り、5年間学んだ末に中医師の免許を、ほぼ取得したそうです。(正確には、あと1年間の実地が必要だそうです。)

それで、今はというと、マッサージの知識を活かして、上海で自身のサロンを開く予定とのこと。

何かやってみると、思いがけないことが起こることがありますが、話の初めから終わりまで、思いがけないことだらけのような方でした。

謙遜して“たまたま”とおっしゃっていましたが、好奇心を持ってチャレンジし続ける人には、多くの“たまたま”がプレゼントされるんだと思います。

それに、今まで来た道を振り返るでもなく、飄々と当たり前のように新たなチャレンジを続けているその方は、とっても刺激的で魅力的でした。

その方のようにはいきませんが、2011年は、私も、私なりにチャンレンジし続ける年にできればいいなと思います。

スクスクのっぽくん 担任より

「身長が高いと、体力にも差がでてきますか?」 学校保健統計調査を都道府県別に見ると、地方によって平均身長に少し差が出ています。
> 都道府県別の平均身長データ

統計的に、東北北陸地方の県のほうが身長が高く、九州四国中国地方の県のほうが身長が低い傾向があるようです。

全国体力調査の結果を見ると、かなり上記の身長データと類似しているので、あくまでも一般的な見方をすれば、身長が大きいと体力的も有利になると言えるかもしれません。


No.86「支える!動く!!バランス!!!「ニータック」・ボールバランス」 今回は体幹の強さとバランス力のコンビネーションです。

バランスボールの上でバランスを取るには身体を動かすためのアウターでバランスを調整し身体を支えるためのインナーでしっかり支えるということが必要になります。

例えば自転車なども身体の軸を保ちつつ、脚を動かして前に進んできますよね?

一輪車などは更にその支える力と動かす力のコンビネーションが大切になってきます。

この能力はスポーツ全般に当てはまることですのでぜひトライしてみてくださいね♪

一つの動き、一つのエクササイズだけでなく今回のように連続して行なうトレーニングもまたご紹介しますのでお楽しみに!

バランスボールのトレーニングは不安定にありますので周囲の環境に十分注意をして行いましょう。

では、今回も張り切ってまいりましょう!!

スクスクのっぽくんは、「子どもたちに心も体も大きく成長してもらいたい!」との願いをこめて、会員様にお送りしている情報誌、「スクスクのっぽくん通信」において、“歌人 俵万智さんインタビュー”をお届け致しました。今回は、お子さんのこと、絵本の読み聞かせのこと、言葉のこと、俵万智さんに伺ったお話をお届け致します。

俵万智さんプロフィール
早稲田大学卒業後、国語教諭として高校に勤務。1987年に第一歌集『サラダ記念日』を出版、大ベストセラーになる。2003年に男児を出産。『プーさんの鼻』、『たんぽぽの日々』、『かーかん、はあい』など、子育ての日々を綴った歌集やエッセイは、多くの母親たちの共感を集めている。

「絵本は親子のコミュニケーションツール」 絵本の読み聞かせの時間を大切にされている俵さん。親子で一緒に本を読むことの魅力は何でしょうか?

「子供が色々な世界を知る窓になるのが絵本だと思うのですが、まずライブで読むよさというのが、読み聞かせにはありますね。例えばテレビやCDだと、子供が理解できていなくてもそのまま進んでいってしまいますが、肉声で読んであげればダイレクトに心に届く。子供の反応を見ながら読めるという良さがありますね。」

読みながら会話も楽しめますよね。


「そうですね。我が家の場合、読んでいるうちによく脱線してしまうんですけれど、それがコミュニケーションの一つになっているようにも思うんです。 例えば、『花さき山』という絵本を読んだ時。このお話は、子どもが何か一つ優しいことや我慢をすると、花さき山に花が一つ咲くというお話なんですが、その話を読みながら、「あなたの花は咲いてる?」って息子に聞いてみたことがあるんです。すると、「白い花が咲いてる」って答えが返ってきて。「何の花なの?」と聞くと、「幼稚園で友達が牛乳をこぼして泣いちゃって、ふいてあげたことがあるから白い花」ということだったんです。
そういう話って、幼稚園から帰ってきた時にも聞けそうなものですけれど、実際には難しい。待ち構えていて、「幼稚園どうだった? 面白いことあった?」って、前のめりになって聞いてしまうと、「普通。」とか「楽しかった。」くらいにしか答えてもらえなくて(笑)。

~次回は、気になる「子どもの言葉遣い」についてのお話をご紹介いたします。お楽しみに!

発行人:スクスクのっぽくん
(運営:有限会社ルーティ)
鎌田貴俊
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