今年もありがとうございました!:身長を伸ばそう!スクスクのっぽくん通信簿
 >   >  今年もありがとうございました!

スクスクのっぽくん通信簿

お子様の成長に関わる情報を「スクスクのっぽくん通信簿」として、メールマガジンにて配信しております。
このホームページ上でも毎週最新のメルマガとバックナンバーをご覧頂けます。

【スクスクのっぽくん通信簿】vol.379/現在の読者数13,792人
スクスクのっぽくん通信簿
1時間目
担任のつぶやき
今年もありがとうございました!
2時間目
お子様の成長に役立つ!
「のっぽくんQ&A」
冬休みになりましたが、この時期にどのくらい身長が伸びればいいのでしょうか?
2.5時間目
すくトレワンポイントレッスン
No.83「内側を強くし、さらに全身を一気に鍛える!【XV+BB その1】」
3時間目
プロフェッショナルに聞く!
“生きる力”の育て方
カーリング日本代表 本橋麻里選手:第7回
カーリングの魅力
★年末・年始配送停止のお知らせ★
2010年12月29日(水)~2011年1月3日(月)
のご注文に関しては、1月4日(火)からの発送となります。
ご了承頂けますよう、よろしくお願い致します。
「今年もありがとうございました!」 ゲストさん、こんにちは!
スクスクのっぽくんです。

今年、最後の【スクスクのっぽくん通信簿】となりました。

スクスクのっぽくんが始まって7年経ちましたが、この12月に初めてデータベースの大きな変更を行いました。

移行に際して、ご迷惑をお掛けした方もいらっしゃると思います。
大変申し訳ございませんした。

お客様それぞれにページを持って頂くことで、登録や変更が大変便利にできるようになりましたので、ぜひ皆様には、下記のページをご覧頂き、マイアカウントの登録を行って頂きたいと思います。

マイアカントページ開設について
http://www.suku-noppo.jp/info/

パスワードの発行はこちら
https://www.suku.jp/account/forget_password?controller_name=account

今後も、サービスの改善に真摯に取り組んで参りますので、至らぬ点がございましたら、何なりとご連絡頂ければ幸いです。

同時に、スクスクのっぽくんは、来年も、子供の身長に関わる情報を中心に、さらに充実させていきます!

来年も、引き続き、何卒よろしくお願い致します!

スクスクのっぽくん 担任より

すくトレforバレエ」開設のお知らせ この度すくすくトレーニングにおいて新しくジュニアバレエ専門のトレーニングを担当させていただきます中谷です。

東京バレエ団を退団後に「姿勢」という視点からお子さまの健康や成長をお手伝いしていくすくすくトレーニングと出逢い、バレエの世界でもその技術や思いが活かせないものかと日々考え準備をしてきました。

私個人の経験として、バレエの「バ」の字も知らないところからバレエを始め、東京シティバレエ団の研修所ではバレエ団入団を志す仲間と一緒に、入団後はプロのダンサーとして、そして東京バレエ団にて世界の名立たる有名ダンサーたちと一緒に踊らせていただく機会を得て疑問に思ったことや知ったこと、気が付いたことがたくさんあります。

それはきっと皆さんも思っていること

「なんであんなに脚があがるのか?」
「なんであんなに回れるのか?」
「なんであんなにつま先が綺麗なのか?」
「なんであんなに美しいのか?」

その一つ一つの「なんで?」には必ず答えがあるということをバレエ団を経て、解剖学など人間の身体について勉強することで知りました。

そしてまた同時に日本の現状のバレエクラスだけでは解決出来ないということも知りました。

成長期のお子さまの身体は身長、体重の変化が著しく、それに伴いバレエのレッスンにおいて「やっていいこと」と「やってはいけないこと」があります。

例えば、大人と同じレッスンの内容、時間をお子さまがレッスンをしているとしたら、まだ骨も筋肉も未発達のお子さまの身体にとってはとても危険な要素になります。

学年別に分かれ、少人数で行う海外のバレエ学校ではそのようなことはまずあり得ません。

この例だけでなく情報が多く出回るようになった現在の日本において「バレエ」に対して不安に思ったり、疑問に思う親御さまも多いのではないでしょうか?

バレエ団ですら専門のトレーナーや治療家がいない日本のバレエ界は、他の分野から見てもとても遅れをとっています。

お子さまの成長に合わせ、お子さまが今やっておかないといけないことをお伝えし、親御さまには正しいバレエや身体の知識、またバレエ生活における不安や疑問を解決していく。

嬉しいことにすでにぞくそくとお問い合わせをいただき、トレーニングをさせていただいておりますが、これからも益々お子さまお一人お一人の

・「バレエが大好き」というその思いを大切に、
・ずっとずっと長く踊り続けていけるように、
・そしてお子さまの気持ちを第一に思う親御さまのそのお気持ちにもしっかりと応えていけるように

と考えておりますのでこれから始まるすくトレforバレエをどうぞよろしくお願いします。

すくトレforバレエ担当
中谷広貴(元東京バレエ団ダンサー)

すくトレforバレエについて、詳しくはこちらからご覧ください。
http://www.suku-training.jp/ballet/

「冬休みになりましたが、この時期にどのくらい身長が伸びればいいのでしょうか?」 こちらの表は、男の子・女の子の各年齢における身長の伸びの平均値です。

http://www.suku-noppo.jp/data/average_height_boy.html

ここから、この冬休みの時期の平均の伸びを出して、お子様の伸びの目安としてみて下さい。

ただし、身長の伸びには個人差があります。現在の身長はあくまでも参考として、長期的な視点から、お子様の身長が伸びやすい環境を整えて頂きたいと思います。

No.83「内側を強くし、さらに全身を一気に鍛える!【XV+BB その1】」 全身を使うとってもハードなトレーニングにバランスボールを加えることで、さらにハードなトレーニングになります。

今回特に鍛えていきたいのは、【内転筋】という太ももの内側の筋肉です。

この筋肉は身体を支えるのにとっても重要な役割を果たしている筋肉で、スポーツにもダンスにも底知れず必要な筋肉の一つです。

普段、なかなかトレーニングをしていない筋肉でもありトレーニングするにはかなり地味なトレーニング内容しかありませんが、今回のこの【XV+BB その1】ではかなりダイナミックにしかも腹筋まで一緒に鍛えていくことができますのでぜひぜひトライしてみてくださいね!

今回は「XV+BB その1」をご紹介しました。
次回は「XV+BB その2」を予定しておりますので、それまでしっかりトレーニングしていてくださいね。

これからもまた身体のサイドをトレーニングできるエクササイズもご紹介していきますのでお楽しみに♪

では、今回も張り切ってまいりましょう!!

『チーム青森』のメンバーとして冬季五輪に出場して、カーリングブームの火付け役となった本橋麻里さん。氷上に立つ凛とした姿が話題になり、『マリリン』の愛称で一躍人気者になりました。北海道の大自然の中で育った本橋さんは、どんな子供時代をすごし、どうやって選手として成長していったのか、話を聞きました。

本橋麻里選手プロフィール
1986年6月10日生まれ。北海道北見市(旧常呂町)出身。
12歳のときにカーリングを始め、15歳のときにジュニア年代の全国大会で優勝。17歳で日本代表入りを果たした。『チーム青森』のメンバーとして、2006年トリノ五輪、2010年バンクーバー五輪に連続出場して、カーリングブームの火付け役に。今年8月、『チーム青森』を脱退し、地元(旧常呂町)に新チーム『ロコ・ソラーレ』を立ち上げた。NTTラーニングシステム株式会社所属。

「カーリングの魅力」 カーリングの魅力について聞かせてください。カーリングのここを見てほしい、と言うポイントはありますか?

「カーリングは、陸上のリレー競技と似ているところがあります。各選手は2回ストーンを投げて、次の選手につなぐ。実際にはバトンを渡すわけじゃありませんが、選手たちが助け合って、最後の点数獲得に向かっていきます。だから、カーリングを見るときは、選手どうしのコミュニケーションを見てほしいです。試合中はマイクもつけられているので、会話もじっくり聞いてみてください。あとは女性らしさを忘れないでやっているので、そこも見てほしいです(笑)」

アイスの上での姿も、こだわっているところなんですね。

「カーリングはどれだけメイクしても、注意されない競技なので(笑)。女性としてのメイクの楽しみを忘れずに、アイスに立っています」


メイクするのは、ゲンをかつぐという意味もありますか?

「私はカチューシャすると調子がいいってよく言われるんですが、自分としては意識してないです。まあカチューシャで髪を上げると、視界が良好になって、調子がいいのかも(笑)。負けたときは、気分転換のために、ヘアスタイルやメイクを変えることもあります。あと、女性ならわかってもらえると思うんですが、メイクをバッチリすると気合も入る。カーリングは心理的なスポーツなので、目力がすごく大事です」

対戦相手と目が合った瞬間に、何か感じるわけですか?

「私は絶対、目を離さないです」

ガンを飛ばすみたいな感じですね。

「それで向こうがパッと目を離したら、相手は弱気だぞ、今日は勝ったって思います(笑)」

そんなところで、戦いがあるとは。

「それがすごく大切です。試合の最初に対戦相手と握手するんですけども、コーチからは握手の仕方も指示されます。必ず相手の目を見て、ぎゅっと強く握れ、と」

威圧するんですね。

「会場に入って来たときから、勝負が始まっています。だから、強く見せるために、なるべく1人で行動しないで、チームとして動くようにしたり。相手とトイレでばったり出くわしても、萎縮せずに挨拶していますよ」

発行人:スクスクのっぽくん
(運営:有限会社ルーティ)
鎌田貴俊
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