読売新聞に特集されました!:身長を伸ばそう!スクスクのっぽくん通信簿
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スクスクのっぽくん通信簿

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【スクスクのっぽくん通信簿】vol.375/現在の読者数13,896人
スクスクのっぽくん通信簿
1時間目
担任のつぶやき
読売新聞に特集されました!
2時間目
お子様の成長に役立つ!
「のっぽくんQ&A」
男の子の身長の伸びのパターンを教えて下さい
2.5時間目
すくトレワンポイントレッスン
No.79「全身を一気に鍛える!【XV】」
3時間目
プロフェッショナルに聞く!
“生きる力”の育て方
カーリング日本代表 本橋麻里選手:第3回
子ども時代のトレーニングについて
「読売新聞に特集されました!」 ゲストさん、こんにちは!
スクスクのっぽくんです。

ご覧になった方もいらっしゃるかもしれませんが、11/26(金)読売新聞の朝刊で、すくすくトレーニングが特集されました。(14P くらし面)

掲載の様子はこちら

遊び場の減少や、ゲームの普及など、いろいろな要因によって、姿勢や体のバランスが崩れている子どもたちが増えてきていると感じていましたが、記事中にある日体大の調査でも、子どもの姿勢の悪化が顕著にあらわれているようです。

記者の方も、2人のお子様を持つお母様ということでしたが、子どもたちの姿勢の悪さが気になっていたとのこと。

姿勢や体のバランスが悪いと、幼い頃でも、腰痛や肩こりになりやすいですし、視力悪化にもつながります。
(実際に、すくすくトレーニングに通ってくるお子様にも多く見られます。)

また、姿勢や体のバランスを改善することにより、運動のパフォーマンスも確実に上がります。

子どもたちの将来を考えたとき、姿勢を改善することは今最も必要なことである言えるかもしれません。

お子様の姿勢は、どうでしょうか?

すくすくトレーニングでは、毎週1つずつオンラインレッスンを追加しているので、ぜひお子様の姿勢をチェックすることから始めて、徐々にいろいろなトレーニングを、ご家族でトライしてみて下さい♪
http://www.suku-training.jp/contact/

東京近郊の方は、ぜひ1度すくすくトレーニングを体感されることをオススメしますが、遠方の方は、DVDでぜひお試しください。

<お申込みはこちら>
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<DVDはこちら>
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スクスクのっぽくん 担任より

「男の子の身長の伸びのパターンを教えて下さい」 あくまでも一般的な値ですが、男の子の場合、生まれた直後の身長は約50cm。

生まれてからの1年間で約25cm、1~2歳で約10cm、2~4歳は年間7~8cm伸びて、4歳ちょうどで約100cmになるのが、男の子の乳幼児期の一般的なパターンです。

4歳から思春期の到来(一般的には11歳半)までは、年間5~7cmずつ伸び続けますが、徐々に身長の伸びは減っていきます。11歳前後は年間約5cm程度と、この間では一番伸びない時期を迎えます。

11歳半あたりで思春期を迎えると、2年間は8~9cmのペースで急激に伸び、その後の3年間は徐々に伸びが減っていき(約4cm→2cm→1cm)、17歳前後で完全に身長の伸びが止まります。思春期のあいだの身長の伸びは、約25cm程度です。

年齢別の平均身長はこちらの表をご参考にして下さい。
http://www.suku-noppo.jp/data/average_height_boy.html

身長が伸びる時期は限られています。

普段の食事のプラスアルファとして、カルシウム・マグネシウム・亜鉛など、身長の伸びに必要な栄養素をバランスよく含んだカルシウムグミもお勧め致します。

No.79「全身を一気に鍛える!【XV】」 全身を使うとってもハードなトレーニングです。

体には腹筋と背筋の関係のように表と裏にそれぞれ反対に体を動かしていく筋肉があります。

このエクササイズではその両方を刺激できるので効率的に全身を鍛えていくことができます。

さらにひとつの筋肉だけを刺激し続けると姿勢のバランスにも影響を与えてしまいますのでバランス良く全身をトレーニングする必要があります。

そして一気に動かして姿勢をキープすればさらにバランストレーニングにもなりますのでぜひ挑戦してみてくださいね!

今回は「XV」をご紹介しました。

今後も楽しく全身をエクササイズ出来るようなトレーニングをご紹介しますので楽しみにしていてくださいね!

では、今回も張り切ってまいりましょう!!

『チーム青森』のメンバーとして冬季五輪に出場して、カーリングブームの火付け役となった本橋麻里さん。氷上に立つ凛とした姿が話題になり、『マリリン』の愛称で一躍人気者になりました。北海道の大自然の中で育った本橋さんは、どんな子供時代をすごし、どうやって選手として成長していったのか、話を聞きました。

本橋麻里選手プロフィール
1986年6月10日生まれ。北海道北見市(旧常呂町)出身。
12歳のときにカーリングを始め、15歳のときにジュニア年代の全国大会で優勝。17歳で日本代表入りを果たした。『チーム青森』のメンバーとして、2006年トリノ五輪、2010年バンクーバー五輪に連続出場して、カーリングブームの火付け役に。今年8月、『チーム青森』を脱退し、地元(旧常呂町)に新チーム『ロコ・ソラーレ』を立ち上げた。NTTラーニングシステム株式会社所属。

「子ども時代のトレーニングについて」 トレーニングについて聞かせてください。子供時代にやっておいて良かったことは、何かありますか?

「どのスポーツも下半身は使うので、鍛えておいた方がいいと思うのは、やっぱり下半身ですね。私の地元(北海道の旧常呂町)では、身近に自然がいっぱいあったので、雪山で鬼ごっこをしたり遊びの中で下半身を鍛えることができました。カーリングという意味では、常呂町からはオリンピック選手がたくさん出ているので、他によそ見をせず、シンプルに競技に打ち込めたのが良かったと思います」

集中できる環境があったということですね。

「ただし、ある程度のレベルまで行くと、もう一段階強い選手になるために、情報量の多いところに身を置くのも必要かなと思います。私は18歳で地元を離れて青森に行ったとき、いろいろと気がつくことがありました」


それにしても、すごくいい場所で子供時代を過ごされましたね。

「そうですね。どんなスポーツをするときも、使用料の負担があまりなく、使いたいならずっと使っていいよという環境だったので、それはすごく大きかったですね。あと、自然の中で動きまわって、人間の野性的な部分(笑)を鍛えるような環境があったと思います」

もしお子さんたちにアドバイスをするとしたら?

「私はまだ親になっていないので、両親が私に何を言ったかを紹介しますね。両親は『自分のやりたいことをやるなら、簡単に辞めないと約束しなさい』と強く私に言いました。親として応援するけど、やるのはあなたなんだよ、と。自分のやることに責任を持て、ということを伝えたかったんだと思います」

ご両親は、子供の自主性をすごく大切にしていたんですね。

「もし自分が親になったら、応援しながら子供に押しつけるというよりは、本人の意思でどこまで強くなるかが大事なんだ、ということを伝えたいと思っています。私の体験談で言えば、あるとき親が一歩引いて見ていることに気がついて、自分でもすごい恐怖心を感じたと同時に、なんとかしなきゃっていう責任感が芽生えた。そういうきっかけを、両親は作ってくれました」

発行人:スクスクのっぽくん
(運営:有限会社ルーティ)
鎌田貴俊
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