バレエに挑戦♪:身長を伸ばそう!スクスクのっぽくん通信簿

スクスクのっぽくん通信簿

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【スクスクのっぽくん通信簿】vol.373/現在の読者数13,754人
スクスクのっぽくん通信簿
1時間目
担任のつぶやき
バレエに挑戦♪
2時間目
お子様の成長に役立つ!
「のっぽくんQ&A」
低身長の基準が分かるグラフはありますか?
2.5時間目
すくトレワンポイントレッスン
No.77「体幹+バランス+軸の強さを作り上げる!【ボールニースライドツイスト】」
3時間目
プロフェッショナルに聞く!
“生きる力”の育て方
カーリング日本代表 本橋麻里選手:第1回
本橋さんの子ども時代
「バレエに挑戦♪」 ゲストさん、こんにちは!
スクスクのっぽくんです。

スクスクのっぽくん通信簿 毎週月曜日の朝、のっぽくんスタッフ全員で、10分間体操をやっています。

毎回、すくすくトレーニングのトレーナー陣にお願いして、ストレッチしたり、トレーニングしたりするのですが、最近はバレエの動きを取り入れています。

というのも、今年新加入してもらった中谷トレーナーが「東京バレエ団」出身の、バリバリのバレエダンサーだからです。

お腹をひっこめたままで、大きく呼吸をします。

それだけで背筋がピンとする感じがするのですが、指先まで気をつかって大きくストレッチしていくと、あまり動いていないのに、体が熱くなっていきます。

バレエのジャンプを教わって、ジャンプしながら足をバタバタさせたり(バレエといえばこのイメージです)してみるのですが、私がやると、なぜか笑われます。
こちらは真剣なのですが、手足が短く体が硬いので、何をやっても滑稽に見えるようです。笑

スクスクのっぽくん通信簿 最後は、音楽に合わせてゆったりと全身を動かして終わるのですが、体も心もすっきりするようで、とても爽やかな気持ちになれます。
(滑稽ながらも、バレエに少し触れられたようで、嬉しくもあります。笑)

バレエをやっている人は、体のバランスがよく、姿勢が良いイメージがあるのですが、中谷トレーナーによると、偏った体勢が多いため、意外にもバランスが悪く、姿勢も悪い人が多いそうです。

現在、既に何人かの子供たちが通ってきてくれていますが、バレエやダンスに取り組む子供たちに向けて、パフォーマンスを上げたり、怪我をしにくくしたりするための、「すくトレ for バレエ」のHPを近日中にオープンする予定です。

毎週、私達の動きを軽やかにしてくれる中谷トレーナーのレッスンを、ぜひ体験してもらいたいと思いますし、20歳からバレエを始めて、東京バレエ団に入団したという、異色の中谷トレーナーのお話も魅力的ですよ♪
ぜひ、楽しみにしていて下さいね♪

ご興味のある方は、こちらまでご連絡下さい。
contact@suku-training.jp

スクスクのっぽくん 担任より

「子供が低身長かもしれないと思うぐらい身長が低く、身長の伸びも良くありません。低身長の基準が分かるグラフはありますか?」 乳幼児期からの身長をグラフ上に点を打つと、その子どもの身長曲線を描くことが出来ます。

身長曲線を描くことで、低身長の発生時期や低身長の程度、年間の身長の伸び、将来の最終身長を予想することができます。

身長が低いと悩んでいる場合には、まず乳幼児期からの身体計測の記録を利用して身長曲線を描いて見ることが大切です。

一般的に、標準偏差が-2.5SD以下になると、何らかの原因で成長ホルモンやソマトメジンの値が低い場合も考えられますので、一度確認のために小児科で検査してもらうことをお勧め致します。

以下の、男女の身長曲線を一度ご覧頂ければと思います。

男の子の身長曲線はこちら
女の子の身長曲線はこちら

普段の食事プラスアルファとして、カルシウムグミをお勧めします。

身長の伸びに必要な栄養素を、バランスよく配合してありますので、ぜひ、ご利用下さい。

No.77「体幹+バランス+軸の強さを作り上げる!【ボールニースライドツイスト】」 今回は「ボールニースライドツイスト」のご紹介です。

スポーツにおいては「支える力と動かす力」両方のバランスがとっても重要になります。

直線的な運動は得意でも、こうして捻りを加えると急に出来なくなったりもするので、ぜひじっくりエクササイズしてみてください。

どんな状況に置いても軸がブレずバランスを保ち、力を発揮できる身体を作りましょう!

かなり難易度の高いエクササイズですが、これまでの養った体幹力、バランス力を駆使してぜひトライしてみてください。

今後も今回のような難易度の高いエクササイズもご紹介していきますのでお楽しみに♪

では、今回も張り切ってまいりましょう!!

『チーム青森』のメンバーとして冬季五輪に出場して、カーリングブームの火付け役となった本橋麻里さん。氷上に立つ凛とした姿が話題になり、『マリリン』の愛称で一躍人気者になりました。北海道の大自然の中で育った本橋さんは、どんな子供時代をすごし、どうやって選手として成長していったのか、話を聞きました。

本橋麻里選手プロフィール
1986年6月10日生まれ。北海道北見市(旧常呂町)出身。
12歳のときにカーリングを始め、15歳のときにジュニア年代の全国大会で優勝。17歳で日本代表入りを果たした。『チーム青森』のメンバーとして、2006年トリノ五輪、2010年バンクーバー五輪に連続出場して、カーリングブームの火付け役に。今年8月、『チーム青森』を脱退し、地元(旧常呂町)に新チーム『ロコ・ソラーレ』を立ち上げた。NTTラーニングシステム株式会社所属。

「本橋さんの子ども時代」 ー本橋さんは北海道の旧常呂町(現北見市)の出身ですが、子供のときにどんな遊びをしていましたか?

「まわりが大自然なので、外をかけまわっていました。たとえば、冬になるとみんなで雪山に登って追いかけっこしていました。ひたすら雪の斜面を登ったり、降りたり。今考えると、それが足腰を鍛えるトレーニングになっていたと思います」

ー雪山で鬼ごっことは、めちゃくちゃ大変そうですね。

「親からは『夕日が沈む前に帰ってきなさい』と言われていたので、それは守っていたのですが、本当に沈むぎりぎりまで遊んでいた記憶があります」


夏はどんな遊びを?

「常呂町には海があるので、よく泳いでいました。服のまま入るんです(笑)。で、家に帰って怒られるというのがいつものパターンで」

やんちゃだったんですねぇ。

「相当やんちゃでした(笑)。男の子ともよく遊んでいて、幼稚園のときは男の子よりも徒競走が速かったんです。かけっこのライバルは、男子の1番速い子でした」

えー、それはすごい!

「その男の子の目標を見たら、『本橋には負けない』って書いてあって(笑)」

ー何のトレーニングをしていなくても速かったと?

「そうなんです、速かったんですよ」

ーご両親も足は速かったですか?

「父はレスリングとか柔道とか、格闘技をやっていました。あとはスピードスケート。地元にいる人なら、誰でもスピードスケートは触れる環境なので。スポーツが得意だったのは、父ゆずりなのかもしれないですね」

ースケートは体育の授業でやるんですか?

「小学校に入学すると、みんなスピードスケートの靴を買うんですよ。あとはお下がりをもらったり。で、小1のときから授業でやるんですね」

ー小学校では陸上部だったそうですが、きっかけは?

「足が速いねとか、ジャンプ力あるねと褒められながら育っていたので、自然と陸上に出会い、小4のときに陸上部に入りました。まわりの仲のいい友達が入部したのも大きかったです。幅跳びと高飛びの選手として、全北海道大会に出場しました」

ー足が速いだけじゃなくて、跳躍力もあったんですね。

「最終的に行きついたのは、そこでした。顧問の先生がやりたいものにチャレンジしていいよと言われていたので、一通り全部やったのですが、結局、飛んでいる方が楽しいなって思ったんです(笑)」

発行人:スクスクのっぽくん
(運営:有限会社ルーティ)
鎌田貴俊
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