姿勢の秋:身長を伸ばそう!スクスクのっぽくん通信簿

スクスクのっぽくん通信簿

お子様の成長に関わる情報を「スクスクのっぽくん通信簿」として、メールマガジンにて配信しております。
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【スクスクのっぽくん通信簿】vol.372/現在の読者数13,623人
スクスクのっぽくん通信簿
1時間目
担任のつぶやき
姿勢の秋
2時間目
お子様の成長に役立つ!
「のっぽくんQ&A」
小食の子供を食べさせるにはどうすればいいでしょうか?
2.5時間目
すくトレワンポイントレッスン
No.76「軸を作り体幹のパワーを上げる!【クロスクリス】」
3時間目
プロフェッショナルに聞く!
“生きる力”の育て方
音楽家 青島広志先生:第5回
一問一答! ママたちへのアドバイス
【メディア掲載のお知らせ】

小学館さんが発行する「小学三年生12月号」、「小学四年生12月号」(11/3発売)「身長ぐんぐんアップ大作戦」をスクスクのっぽくん、すくすくトレーニングが監修いたしました!
ぜひ、ご覧下さい。
詳しくはこちらから

東京電力さんが発行する「Graph TEPCO 10月号」に、すくすくトレーニングが特集されました。ぜひ、ご覧下さい。
「姿勢の秋」 ゲストさん、こんにちは!
スクスクのっぽくんです。

スクスクのっぽくん通信簿

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みんな、頑張っています♪

スクスクのっぽくん通信簿
愛知県の小学校にて。100人近くの子供たちに
向けて説明しています。
この秋は、子供たちの運動や姿勢への関心の高まりからか、小学校からすくすくトレーニングへの依頼が増えてきました。

昨日も、東京都のとある小学校に出張して約50名の親子を相手に「姿勢教室」を行ったのですが、この秋だけで5つの小学校に出向いて教室を開いています。

姿勢や身体のバランスの乱れは、身長の伸びにも間接的に影響してきますが、神経の伝達を鈍らせたり、血流を妨げたりすることによって、「身体の調子」に直接的に影響してきます。

“疲れやすい”、“座って(立って)いられない”、“集中力が続かない”、“眠い”など。

はつらつとしているはずの子供たちが、こういった状況に陥っているケースが、学校でも多くあるようです。

また、スポーツに取り組んでいる子供たちでも、身体のバランスが乱れていると、怪我をしやすくなったり、持久力がなくなったりすることにつながります。

スクスクのっぽくん通信簿
ありがたく、給食を頂きました♪
身体は、頭蓋骨から背骨を通って尾てい骨、そして足先の骨まで、骨の並びで構成されていて、それぞれ正しい位置がありますので、バランスが悪いまま放っておくと、それを補おうと連鎖的に悪化していきます。

ぜひ、この秋はお子様の姿勢や身体のバランスに気をつけて、スポーツに外遊びに、しっかり身体を動かすことを心がけてみて下さい。

まずは、ご家族で姿勢をチェックしてみましょう♪

ご家庭での姿勢チェックはこちらから!

スクスクのっぽくん 担任より

「小食の子供を食べさせるにはどうすればいいでしょうか?」 小食の子供の場合、骨や体が成長するために必要な栄養素が十分に取りきれていない可能性があります。

もちろん、身長が伸び悩む原因の一つにもなってしまいます。

まず、大切なことは、無理やり食べさせたり、怒ったりせず、長い目でじっくりと食べられるようにしていくことです。

小食の子供は、間食でお腹を膨らませがちですので、食事の時間以外は、何も食べさせないようにしましょう。

また、親が率先して美味しそうに食事をすることです。
そのためには、食事を楽しむことが大切です。

食事を楽しんでいる親を見て育つと、子供は食事の時間が楽しくなります。

家族で楽しく会話しながら、適量を美味しく食べること心がけると、自然と少食は改善されていくでしょう。

また、運動は重要です。
食事の前に、外で思いっきり遊んだり、スポーツをしたりして、お腹を空かせた状態で食事を迎えるようにしてあげましょう。

激しく運動した後、空腹のまま疲れて寝てしまう子供が多くいますが、これは身長の伸びに悪影響を及ぼしますので、必ず食事をとらせるようにしてあげて下さい。

食事の内容を工夫したりすることもそうですが、子供を食べさせるためには、多くの手段がありますので、辛抱強く、徐々に食べられるようにしてあげてください。

普段の食事プラスアルファとして、カルシウムグミをお勧めします。

身長の伸びに必要な栄養素を、バランスよく配合してありますので、ぜひ、ご利用下さい。

No.76「軸を作り体幹のパワーを上げる!【クロスクリス】」 今回の「クロスクリス」は、ものすごくシンプルな動きですが、体幹、軸を作るにはとっても有効なエクササイズです。

普段の腹筋ではあまり鍛えることのない内外腹斜筋や片足バランスでの安定を担う股関節周りの筋肉を鍛えることができます。

そしてスポーツ競技を行うにあたって身体を絞って対角のラインをしっかり使えることがパフォーマンスアップにもつながっていきますので、しっかりトレーニングしましょうね!

またどんなトレーニングが飛び出すか楽しみにしていてくださいね!

では、今回も張り切ってまいりましょう!!

秋も深まり、スポーツに芸術に楽しめる季節がやってきました。スクスクのっぽくんは、「子どもたちに心も体も大きく成長してもらいたい!」との願いをこめて、会員様にお送りしている情報誌、「スクスクのっぽくん通信」において、“芸術の秋”特集をお届け致しました。今回は、テレビ番組でもお馴染みの音楽家、青島広志先生に伺ったお話をお届け致します。

青島広志先生プロフィール
1955年生まれ。東京芸術大学大学院作曲科を首席で修了。作曲家として数多くの作品を残すほか、指揮、演出、ピアノ演奏などの分野でも活躍。イラストレーターとしても、音楽書の表紙や挿絵など多くの作品を手がける。テレビでは「世界一受けたい授業」などに講師として出演している。

「一問一答! ママたちへのアドバイス」 インタビューの最後に、コンサートの楽しみ方や子どもの習い事など、音楽にまつわる様々な疑問を青島広志先生にお聞きした内容をご紹介致します。

Q1:子どもと一緒にコンサートに行ってみたいのですが、どんな演目がおススメですか?
A:ミュージカルやバレエなど、物語や動きのある作品がおススメです。「ヘンゼルとグレーテル」や「白鳥の湖」など、絵本になっている作品だと、子どもも楽しめますよ。

Q2:クラシックコンサートに行ってみたいのですが、子どもは退屈してしまいませんか?
A:まずは、上演中におしゃべりしても問題のない、ファミリーコンサートに行かれてはいかがでしょうか。お母さんが隣で、『ほら、王子様が出てきた』とか、『あの衣装すてきね』など、常に話しかけてあげていると、子どもも興味を持って見ることができますよ。


Q3:演奏中に、子どもに話しかけてあげる際のポイントを教えて下さい。
A:こまめな解説がポイントです。上演前にストーリーをまとめて教えても、子どもは忘れちゃいますから、上演中もずっと解説してあげましょう。オーケストラの演奏会など、視覚的に動きのない演目の時は、演奏中に私はよく解説の絵などを出しちゃいますよ。

Q4:子どもにピアノを習わせようと思うのですが。
A:すべてのお子さんが音楽に興味を持つとは限りません。やらせてみて嫌がる場合は、その子に向いていないと私は思います。ただ、一回だけでは判断できないので、二回くらいはやらせてあげるといいと思います。

Q5:子どもがピアノを辞めたいと言い出しました。
A:音楽をやっていくと必ずどこかで挫折をする時がきます。難しい曲があると辞めたいと思うわけです。そんな時は、一度休ませてあげたらいいと思います。やる気があれば、三日か四日、一週間もすれば自分から必ず戻ってきます。多くの演奏家が皆そうでしたから。

発行人:スクスクのっぽくん
(運営:有限会社ルーティ)
鎌田貴俊
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