運動と身長:身長を伸ばそう!スクスクのっぽくん通信簿

スクスクのっぽくん通信簿

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【スクスクのっぽくん通信簿】vol.368/現在の読者数13,431人
スクスクのっぽくん通信簿
1時間目
担任のつぶやき
運動と身長
2時間目
お子様の成長に役立つ!
「のっぽくんQ&A」
プロテインは、身長を伸ばすために必要ですか?
2.5時間目
すくトレワンポイントレッスン
No.72「スクワットを極める!【BBスクワット】」
3時間目
プロフェッショナルに聞く!
“生きる力”の育て方
音楽家 青島広志先生:第1回
祖母を楽しませることに夢中だった幼少時代
「運動と身長」 ゲストさん、こんにちは!
スクスクのっぽくんです。

Photo:mxmstryo
最近の休日は、親戚や知人の子どもたちの応援のため、小学校の運動会巡りをしています。

普段会っているだけでは気付かないのですが、どの子も一年前の運動会の時と比べると、身体がひと回り大きくなって、動きも力強くすばやくなっているように感じます。

本当に、子ども達の成長ぶりには目を見張るものがありますよね。
皆様にとっても、運動会はお子様の一年間の心身の成長をダイレクトに感じられる、よい機会なのではないでしょうか。

応援にもつい力が入ってしまいます。来年の運動会巡りも今から楽しみです。

話は変わりますが、スポーツをする上では身体が大きい方が有利に働く場合が多いようです。

スポーツ各種目の日本のトップの選手たちの平均身長をみると、ほとんどの種目で日本人の平均身長を上回っています。
(ちなみに日本人の平均身長は男性:約172.2㎝、女性:約158.8㎝です。)

【リンク】スポーツ種目別の平均身長データ

またスポーツにおいては、小さい頃にまわりと比べて身体が大きいと、指導者の目にとまりやすく上のレベルの集団に引っ張り上げられやすいため上達しやすいと言われています。

スポーツをやる上では、必ずしも身長が有利に働く訳ではありませんが、やはり高いに越したことはないのかもしれませんね。

身長が伸びることは、骨が伸びることです。骨が伸びる可能性を高めるためには、バランスよく栄養・睡眠・運動をとることが大事です。

スポーツの秋、そして来年の運動会で力を発揮するためにも、不足しがちなカルシウム・マグネシウム、タンパク質の吸収を助ける亜鉛を含んだカルシウムグミなどをご利用頂き、バランスよい生活習慣をぜひ続けていっていただければと思います!

スクスクのっぽくん 担任より

「プロテインは、身長を伸ばすために必要ですか?」 プロテインは、ギリシャ語で「最も重要」という意味を持ち、タンパク質のことです。

骨端線を成長させる栄養素としては、タンパク質・カルシウム・マグネシウム・亜鉛などが大切といわれていますが、中でもタンパク質は、骨や筋肉の材料となって骨を大きくし、成長ホルモンの分泌を促す作用も持っています。

タンパク質が不足している子が、十分なタンパク質をとるようになれば、身長の伸びは良くなります。

ただ、一般的には普段の食事で必要量が摂れている場合が多く、特に無理をして摂取する必要はないことがほとんどです。

> 一日に必要なタンパク質の量はこちら

一方、骨を丈夫にするためのカルシウムは、腸からの吸収率が悪く、牛乳をたくさん飲んでいるお子様でも、実は必要量に達していない場合もございます。 (国民栄養調査でも、日本人に最も足りていない栄養素となっています。)

> 一日に必要なカルシウムの量はこちら

普段の食事で、バランスのよい栄養素を摂ると同時に、カルシウム・マグネシウム・亜鉛など、身長の伸びに必要な栄養素をバランスよく含んだカルシウムグミをお勧め致します。

No.72「スクワットを極める!【BBスクワット】」 今回は改めて『キング・オブ・エクササイズ』であるスクワットを特集してみました。

日常生活においても、スポーツにおいても、とっても大切なエクササイズです。

ポイントをもう一度確認しましょう。

【1】股関節、ヒザ、足のラインは一直線になってますか?
【2】ヒザはつま先よりも前に出ていませんか?
【3】太ももの前が床と並行になるまで腰を落とせますか?

そして今回は上体もしっかりバンザイ出来るように頑張りましょう!

また、来週のトレーニングも楽しみにしていてくださいね。

では、今回も張り切ってまいりましょう!!

秋も深まり、スポーツに芸術に楽しめる季節がやってきました。スクスクのっぽくんは、「子どもたちに心も体も大きく成長してもらいたい!」との願いをこめて、会員様にお送りしている情報誌、「スクスクのっぽくん通信」において、“芸術の秋”特集をお届け致しました。今回は、テレビ番組でもお馴染みの音楽家、青島広志先生に伺ったお話をお届け致します。

青島広志先生プロフィール
1955年生まれ。東京芸術大学大学院作曲科を首席で修了。作曲家として数多くの作品を残すほか、指揮、演出、ピアノ演奏などの分野でも活躍。イラストレーターとしても、音楽書の表紙や挿絵など多くの作品を手がける。テレビでは「世界一受けたい授業」などに講師として出演している。

「祖母を楽しませることに夢中だった幼少時代」 青島先生はどんなお子さんでしたか? 子どもの頃の音楽体験を聞かせて下さい。

「小さい頃の私は病気であまり外に出られなかったものですから、自然と家の中で遊ぶことが多かったですね。家にあった祖父の形見のオルガンで、ラジオから流れてくる童謡を耳で聴きながら弾いて遊んでいました。すると、傍で聴いていた祖母が『今度はこの歌を弾いて』とか、『左手をつけてみて』とか、『もっと面白く弾いて!』などとリクエストしてくる。大好きな祖母を喜ばせたくて、言われた通りに工夫をして弾いていましたね。」

お祖母さんとの遊びを通して、編曲など音楽をアレンジする力が育まれていったんですね。 現在はどのような音楽活動をされていますか?


「私は小さい頃、親に音楽会へ連れて行ってもらった経験がないんです。学校の音楽鑑賞教室や友人の発表会などには行きましたが、どれも“ただ聴くだけ”だったので、つまらなかった。なので、自分が子供向けのコンサートに出演するときは、分かりやすい、楽しいものにしようと工夫しています。」

具体的にはどのように工夫されているのですか?

「子供向けのコンサートではしゃべりながらやっています。一曲が三分を超す曲もやりません。長い曲だと、演奏前に解説をしても子供が覚えていられないでしょうから。だから、時には曲の途中でしゃべるような時もあります。例えばモーツァルトの『レクイエム』などでは、指揮をしながら曲の途中『はい、ここでモーツァルトさんは亡くなりました』とか客席の方へ振り向いて言ってしまったりね(笑)。」

演奏中に解説を入れる手法に対して、顔をしかめる指揮者も多いとか。それでも、「音楽は聴き手がいるから成り立つもの」と語る青島先生からは、常に観客目線でのコンサート創りを意識されている様子が伝わってきました。

?つづく?

発行人:スクスクのっぽくん
(運営:有限会社ルーティ)
鎌田貴俊
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