目標と熱中:身長を伸ばそう!スクスクのっぽくん通信簿

スクスクのっぽくん通信簿

お子様の成長に関わる情報を「スクスクのっぽくん通信簿」として、メールマガジンにて配信しております。
このホームページ上でも毎週最新のメルマガとバックナンバーをご覧頂けます。

【スクスクのっぽくん通信簿】vol.366/現在の読者数13,386人
スクスクのっぽくん通信簿
1時間目
代表のつぶやき
目標と熱中
2時間目
お子様の成長に役立つ!
「のっぽくんQ&A」
身長に比べて、体重が重いようなのですが?
2.5時間目
すくトレワンポイントレッスン
No.70「腕立てが出来ても難しい!【BBスタビリティプッシュアップ】」
3時間目
プロフェッショナルに聞く!
“生きる力”の育て方
神奈川大学理学部准教授 金沢謙一先生:第3回
金沢家の磯遊び
「目標と熱中」 ゲストさん、こんにちは!
スクスクのっぽくんです。

Photo:Eusebius
お恥ずかしながら、半年前からジャズトランペットを習い始めました。

ジャズトランペットはとても難しいのですが、生涯楽しめる楽器になればいいなあ、と思いながら(とても)ゆっくり練習をしております。

当然、まだまだ技術的にジャズと呼べる段階には至っておりません。笑

私はもともと音楽がとても好きで、中でもジャジー(JAZZY)なジャンルが大好きなので、よくいろいろな所に聴きにいくのですが、代々木でジャズを聴いて感動した後に、たまたま古びた、とても趣のあるジャズ教室を発見したのが今回始めたきっかけでした。

その教室の建物も非常に古いのですが、教えて下さる先生陣もかなり年季の入った方が多く、私の先生は中でもおそらく最古参で70歳を超えています。

見た目は年齢通り。トランペットケースを持って歩くとヨロヨロするぐらいなのですが、トランペットを吹き始めると別人になり、大きな輝きを放ちます。

変身と言ってもいい位の変わり様です。

ジャズはアドリブが重要なので、センス、技術面で演奏するのがとても難しいのですが、私の感想でしかありませんが、その先生は最も感動的な演奏をするプレイヤーの一人です。

練習の時も演奏中は真剣そのもので気迫があります。

もの凄く熱中します。

実際に間近で聴くとその迫力から、70歳を超えているとはやはり思えません。

(そんな演奏を一人だけで間近に聴けるとは何ともラッキーです。)

練習の時にいろいろな話をするのですが、セミプロ時代も含めると既に50年以上吹き続けていてるそうです。演奏は毎回毎回真剣勝負ともおっしゃられます。

好きなこととはいえ、50年以上も一つのことに熱中し続けると、演奏もそうですが、存在そのものも芸術になるような気がします。

(僭越ではございますが、勝手に人間国宝に認定したいと思っております。笑)

熱中することもとても大切ですが、長い間熱中し続けることは本当にパワーのいることだと思います。

たぶん先生にとっては吹き続けること、その技術を教えていくことが、生涯を通じてのミッションで、それが熱さを維持するモチベーションのように感じます。

何でも構わないので、ミッションを持って、目標を持って生きていける人生って素晴らしいですね。

最高にカッコいいです。

スクスクのっぽくん 代表より

「身長に比べて、体重が重いようなのですが?」 各年齢での、平均の身長と体重の表はこちらです。
http://www.suku-noppo.jp/data/average_weight.html

子供の身長の伸びには個人差がありますが、その年齢での平均身長とどのくらい差があるかはひとつの目安になります。

体重に関しても、平均が目安にはなりますが、あまり太りすぎてしまうと成長期の到来を早めてしまう可能性がありますので、注意が必要です。

反対に、体重が軽すぎる場合は、食事がうまく摂取できていない可能性があります。小食の場合は、特に成長期での栄養不足が懸念されますので、食事の回数を増やすなど、食事量を増やすことを心がけて下さい。

また、水泳選手などに多くありますが、かなり運動をした後に、食事をとらずに寝てしまうと、成長するべきところで栄養が不足してしまう可能性があります。

やせ気味の子供は特に、運動した後は、しっかりと食事をとってから休息するよう心がけて下さい。

間食が止められないお子様には、カルシウムグミがオススメです!
1日6粒で、たったの23.4kcal
成長に必要な栄養素もバランスよく入っていますよ♪

No.70「腕立てが出来ても難しい!【BBスタビリティプッシュアップ】」 今回ご紹介する「BBスタビリティプッシュアップ」は、前回の「BBフロントブリッジ」の応用編でもあり、定番トレーニングであるプッシュアップ(腕立て伏せ)の応用編でもあり、単なる筋力だけではなく、体幹で身体を支える力に加えてバランス能力も必要です。

少し難易度が高めのエクササイズですから、まずは基本となっている「BBフロントブリッジ」などから身体を慣らして、徐々に挑戦してみて下さい!

では、今回も張り切ってまいりましょう!!

夏休みはいかがお過ごしでしたか? スクスクのっぽくんは、「夏ならではの体験を通して、子どもたちに心も体も大きく成長してもらいたい!」との願いをこめて、会員様にお送りしている情報誌、「スクスクのっぽくん通信」において特集をお届け致しました。今回は、夏の定番ともいえる「磯遊び」について、専門家の先生に伺ったお話をお届け致します。

金沢謙一先生プロフィール
神奈川大学理学部生物科学科 准教授。小1と小3、2人の男の子を持つ父親。 ウニや貝などの生態を専門に研究する一方、長年にわたり磯遊び教室の講師も勤めている。

「金沢家の磯遊び」 金沢先生はウニや貝の研究をされていますから、お子さんと磯遊びをされる時も詳しく解説ができていいですね。

「よくそう言われるんですが、実は全く逆で、子どもたちはほったらかしのような状態で遊ばせているんですよ(笑)。」

それは意外ですね。


「私が気を配るのは安全面だけ。少し離れた場所でなるだけ見守るようにしています。子どもたちを観察するのは面白いですよ。上の子は黙々と生き物を探しては、目を輝かせて発見を報告しに飛んでくるのに、弟は自然観察にはあまり興味がないようで(笑)。」

お兄ちゃんは先生に似て学者タイプなんでしょうか。兄弟でもだいぶ違うんですね。

「そうですね。でも捕まえた魚を飼育する段階になると、今度は弟の方が熱心に世話をしたりする。子どもだけで作業をさせると、その子の得意・不得意がよく見えるので、子どもにとっても自分の適性を自覚するよい機会になると思うんです。それぞれ個性が違うので、その子にあった得意な力を伸ばしていって欲しいですね。」

磯遊びは、お子さんだけで遊ばせるということですが、アドバイスは全くされないのですか?

「もちろん、質問に来れば答えていますよ。でも、すぐに答えを教えるのではなく、一緒になって考えたり、ヒントをあげるようにしています。人に教えられて知るよりも、自分で発見する方が感動もより大きいですからね。」

発行人:スクスクのっぽくん
(運営:有限会社ルーティ)
鎌田貴俊
★ご意見・ご感想は★
このメールに返信していただければ、私に届きます♪
身長にまつわる情報、お待ちしておりま?す。

★【スクスクのっぽくん通信簿】の解除はこちら↓★
%url/http:out:stop%

★【スクスクのっぽくん通信簿】のバックナンバー↓★
http://www.suku-noppo.jp/melmaga/melmaga-backnum/index.html

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る
私たちがサポートしています!
成長・発達の専門家
  • 医学博士
    医学博士
    小川登志子
  • 管理栄養士
    管理栄養士
    磯村優貴恵
  • 睡眠改善インストラクター
    睡眠改善
    インストラクター

    鈴木伸彦
  • パーソナルトレーナー
    パーソナルトレーナー
    小澤康祐
お話を伺った方々
  • 岩崎恭子さん
    オリンピック金メダリスト
    岩崎恭子さん
  • 宮間あやさん
    サッカー日本女子代表
    宮間あやさん
  • 佐藤弘道さん
    体操のお兄さん
    佐藤弘道さん
  • 杉山芙沙子さん
    杉山愛の母
    杉山芙沙子さん
  • 小錦八十吉さん
    元大関
    小錦八十吉さん
  • 福西崇史さん
    サッカーW杯日本代表
    福西崇史さん
  • 宮崎大輔さん
    ハンドボール全日本代表
    宮崎大輔さん
  • 俵万智さん
    歌人
    俵万智さん

トップに戻る