少年スポーツの顧客は誰?:身長を伸ばそう!スクスクのっぽくん通信簿
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スクスクのっぽくん通信簿

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【スクスクのっぽくん通信簿】vol.354/現在の読者数12,785人
スクスクのっぽくん通信簿
1時間目
担任のつぶやき
少年スポーツの顧客は誰?
2時間目
お子様の成長に役立つ!
「のっぽくんQ&A」
息子はご飯をあまり食べないのですが、無理にでも食べさせたほうがいいですか?
2.5時間目
すくトレワンポイントレッスン
Vol.58『バランスボールでわき腹を鍛える!【BB・クロスタッチ】』
3時間目
プロフェッショナルに聞く!
“生きる力”の育て方
サッカー日本女子代表・宮間あや選手:第七回
アメリカでの生活
「少年スポーツの顧客は誰?」 ゲストさん、こんにちは!
スクスクのっぽくんです。

いま話題になっている「もしドラ」こと「もし、もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーを読んだら」を読んでみました。

ピーター・ドラッカーは経営学を説いた人ですが、“経営”とはイメージがかけ離れている“高校野球”を組み合わせたところが、ギャップがあって面白いですよね。

作者は、実はドラッカーの考え自体がエンターテイメントだと捉えていて、同じくエンターテイメント性の高い高校野球を通して表現することで、ドラッカーの考えを、わかりやすく、楽しく伝えようとしたそうです。

でも実は、この作品を売ることを目的として作られているので、作者自身がドラッカーの考えを忠実に実践していると考えると、とても興味深いです。

私は、見事に作者の顧客になってしまったのですが(笑)、その本のなかに、マネジメントを野球部に当てはめたときに、「野球部にとって顧客はだれか?」という問いかけがあります。

女子マネージャーが試行錯誤して考えた結果、

「野球部の目的は、顧客を感動させること」

そして

「その顧客とは、学校の生徒や、両親や、友達や、学校をとりまく地域の関係者」

であるというような結論に至るのですが、興味深いのは、「選手自身」が一番の顧客であると考えたことでした。

自分自身が大きな感動体験をしていなければ、人に感動を与えることはできないということかもしれません。

大人になっても、生活や仕事で、大きな感動を得るために頑張っている気がしますので、小さいころに得る感動体験というのは、自分自身を形成する重要な要素のような気がします。

もちろん野球に限りませんが、いろいろなスポーツを通じて、子供たちが感動を体験し、心も体も健やかに成長できるように、今後もスクスクのっぽくんではサポートしていきたいと思います!

スクスクのっぽくん『スポーツ応援プログラム』
夏のスポーツ大会 協賛・協力予定

キッズ那須サッカー交流会(栃木県):7/10・7/19
村田兆治旗争奪少年野球大会(広島県):7/17?19
ジュニアサッカーフェスティバル in 尾瀬花咲(群馬県):7/26?29
マクドナルド杯プレジャーランド那須ジュニアサッカー大会(栃木県):8/29

スクスクのっぽくんでは、スポーツ応援プログラムを実施しております。
ご興味がある方はぜひご連絡下さい!

http://www.suku-noppo.jp/sport/

スクスクのっぽくん 担任より

「息子はご飯をあまり食べないのですが、無理にでも食べさせたほうがいいですか?」 身長を伸ばす上で、食事からタンパク質・カルシウム・マグネシウム・亜鉛などの栄養素を十分摂ることは、極めて重要な要素です。

従って、食が細いお子様には、「いかに食べさせるか」がポイントになります。

ところが、親御さんが「栄養が偏っていると身長が伸びない」と考え、子供が嫌がるものでも無理に食べさせようとすると、子供は食べることを嫌がり、食欲不振を増強させるという悪循環になりがちです。

食欲不振の場合は、食べ物の質を問うより、好きなものだけでも食べさせることが先決です。

また、食の細い子は一度にたくさん食べることができないので、3度の食事だけで必要な栄養を摂ろうとするのではなく、食事の回数を増やし、おやつを含めた1日の総栄養量で考えるようにしましょう。

食を太くしていくことは、非常に難しい作業ですが、できるだけ本人の好きなものでメニューを組み立てるなど、我慢強く、食べることが苦にならない環境を作ってあげることが大切です。

スクスクのっぽくんでは、カルシウムグミもおススメしております。

http://calciumgumi.jp

普段の食事プラスアルファとして、ぜひ、ご利用下さい。
(身長の伸びに必要な栄養素を、バランスよく配合してあります。)

Vol.58『バランスボールでわき腹を鍛える!【BB・クロスタッチ】』 不安定な状況で、体を安定させながらひねる。
これがスポーツのパフォーマンスアップにつながります。

一見簡単そうですが、効かせどころに効かせるのは結構難しいですよ。

では、今回も張り切ってまいりましょう!!

サッカー日本女子代表として活躍する宮間あやさん。テクニックが優れていることから“女性版・中村俊輔”と言われ、現在はアメリカ女子プロリーグのセントルイス・アスレティカでプレーしています。女子サッカー選手として世界で戦い続ける宮間さんに、子供時代の教育や食事、プロになるまでの道のりを聞きました。

宮間あやさんプロフィール
1985年1月28日、千葉県大網白里町出身。小学校1年生のとき、父が作ったチームでサッカーを始める。中学・高校時代は片道3時間半かけて名門、日テレ・ベレーザの練習に通って、MFとしてのテクニックを磨いた。高校卒業後、岡山湯郷ベレに入団。2008年、北京五輪にサッカー日本女子代表の中心選手として出場し、ベスト4に貢献した。2009年にアメリカ女子プロリーグのロサンゼルス・ソルに移籍してアシスト王に。今年はセントルイス・アスレティカでプレーしている。

「アメリカでの生活」 アメリカの女子プロリーグのレベルは高かったですか?

「高かったですね。ブラジル代表のマルタっていう選手がいるんですが、同じ人間とは思えないくらいうまくて速くて。多分、男性の中に入っても、やっていけるんじゃないかな」


始めから通用すると思っていましたか?

「行く前はもちろん不安を感じました。ただ、私は楽観的なので、行けばなんとかなっちゃう、っていう感じで行きました」

ロサンゼルスのチームにいるときは、高級エリアに住んでいたそうですね。

「チームが用意した大豪邸に、みんなで住んでいました。当時、マイケル・ジャクソンが住んでいた家まで5分の距離です(笑)。まわりにある家は、門から玄関まで車でちょっと走らないと着かないようなところばかりでした」

普段どんな生活をされていたのですか?

「もちろんサッカーの練習に打ち込んで、あとはいっしょに住んでいる選手に英語を教えてもらったり、すごく充実した生活をしていましたよ」

でも、物価が高そうですね。

「だから、私は学生街のスーパーによく買い物に行ってました(笑)」

発行人:スクスクのっぽくん
(運営:有限会社ルーティ)
鎌田貴俊
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