こどもの日の願い:身長を伸ばそう!スクスクのっぽくん通信簿

スクスクのっぽくん通信簿

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【スクスクのっぽくん通信簿】vol.346/現在の読者数12,188人
スクスクのっぽくん通信簿
1時間目
担任のつぶやき
こどもの日の願い
2時間目
お子様の成長に役立つ!
「のっぽくんQ&A」
カルシウムは、600mgくらい摂っていれば十分なの?
2.5時間目
すくトレワンポイントレッスン
Vol.50『体幹の力が抜けないように動かしてみよう【V字ボールパス】』
3時間目
プロフェッショナルに聞く!
“生きる力”の育て方
プロゴルファー・大和笑莉奈:第7回
集中の仕方
「こどもの日の願い」 ゲストさん、こんにちは!
スクスクのっぽくんです。

先日、めでたく第一子を授かった弟は、中学校の教師をしています。

バスケ部の顧問や、連盟の役員などもしているようなので、超多忙ですが、とっても活き活きと、仕事を楽しんでいます。

弟は、小さい頃から、「中学校の先生になりたい!」と言っていました。
「どうして?」って聞くと、

「分かりやすかったから」と答えます。

他に、どんな職業があるのかも分からなかったし、中学校に魅力的な先生がいたから、単純に「あんな風になりたい!」と思ったことがきっかけなんだそうです。

最近、村上龍さんが出した「新・13歳のハローワーク」は、なるべく小さい頃にいろんな職業の世界を見たり、感じたりして欲しいという思いでつくられたそうです。

村上龍さんは、そのインタビューの中で、

「世の中には2種類の人しかいません。それは、活き活きと充実感を得ながら仕事を楽しんでいる人と、そうではない人です。」

というようなことをおっしゃっていて、衝撃を受けました。

でも、弟のように、小さい頃に、活き活きと充実感を得ながら過ごしている人に触れることで、「自分もこうなりたい!」というイメージが具体的につかめるということは、本当に大切なことなんだなと感じます。

みんながみんな、やりたい仕事ができているわけではないと思いますが、子どもたちにはなるべく早い段階から、いろんな職業で活躍する人たちに触れて、将来のイメージをつかんでいって欲しいと思います。

スクスクのっぽくん 担任より
「カルシウムは、600mgくらい摂っていれば十分なの?」 体重50kgの人が体の中に持っているカルシウムは、約1kgで、その99%は骨にあります。こんなにたくさんあれば、少々摂らなくても大丈夫だろうと思いますが、実はそうではありません。

1日の食事に含まれるカルシウムは、国民栄養調査では成人で約600mg。

食糧を確保するのが大変な時代のころと比較すると、かなり多くなりましたが、日本人のカルシウム摂取量はこれ以上なかなか上がりません。

これは、乳製品をあまり食さないことや、摂取する水の中にカルシウム(をはじめとするミネラル)が含まれないなど、日本人の生活習慣によるものかもしれませんが、600mgという数字は、実はこれ以上下がると危険なギリギリの数値です。

消費されたり、排出されたり、どうしても体から出ていくカルシウムを、何とか補える程度の量でしかありません。

もし、体から出ていくカルシウムの量が食べる量より1日50mg足りないとすると、1ヶ月では1,500mg、1年では18,000mg(18g)になります。

20歳の人が50歳になるまで、毎年これだけのカルシウムが失われると、合計540gのカルシウムが失われます。

体内に「1,000gのカルシウムがある」と安心していると、骨の中に貯えていたカルシウムの半分以上が失われてしまうのです。
女性が、50歳くらいから骨粗鬆症になりやすいのはこのためです。カルシウムの少なくなった骨は弱く、折れやすくなります。

お子様と一緒に、十分なカルシウムをとる生活習慣を心がけましょう!

家族でカルシウムグミ生活♪ ⇒http://www.calciumgumi.jp/

Vol.50『体幹の力が抜けないように動かしてみよう【V字ボールパス】』 今回は、前回・前々回のエクササイズをさらに難易度アップしたエクササイズです。

【丸太かかえ】・【バランスボール・Vバランス】をまだやっていない人は、まずは【丸太かかえ】【バランスボール・Vバランス】ができるようになってから行なうようにしてください。

今回のエクササイズは、体幹の筋力「体幹キープ力」が抜けないように体幹を動かします。
つまり、これまでのエクササイズをよりスポーツ動作に近づけたエクササイズです。

徐々に体幹を使えるスポーツキッズにグレードアップしていきましょう♪

では、今回も張り切ってまいりましょう!!

19歳でプロテストに合格し、美女ゴルファーとして話題になっている大和笑莉奈さん。子供時代はアルペンスキーの選手として活躍していました。 プロゴルファーになるまでの道のり、両親の教育方針などを聞かせて頂きました。

大和笑莉奈さんプロフィール
1990年2月13日、山形県生まれ。
両親の影響で11歳でゴルフを始める。高校時代、東北地区の高等学校選手権で優勝。全国大会では団体優勝した。19歳でプロテストに合格。 中学校時代にはアルペンスキーの選手としても活躍し、全国大会の出場歴もある。

「集中の仕方」 ゴルフは精神面が大きいスポーツだと思います。スランプから脱するときは、何をしますか?

「スランプをスランプと思わないことですね。前はスランプと思っちゃって、本当の不調になってしまった。ちょっと調子が悪くても、ネガティブに考えないことが大事です。今はうまく行かないけれど、これが続くわけではないし、もっと上に行くための準備と思うようにしています。そうすれば、スランプなんて感じないじゃないですか」


この一打をうまくやれば試合が決まる、というときは、すごく緊張すると思うんです。その緊張をどうコントロールしていますか?

「それは……私も今ちょっと考えていることですね。その一打って、すごく緊張するんですよ。グリーンが速くなればなるほど、気持ちが影響を受ける。今でもどうやって攻略しようか、考えている最中です。考え方が変われば、楽に打てるようになるとは思うんですけど、まだそれが見つかってない。うーん、本当に難しい(笑)」

ゴルフは集中の仕方が、他のスポーツと比べてやっぱり特殊ですか?

「スキーをやっていたので、ゴルフがメンタル的に全然違うのがよくわかるんです。スキーと同じメンタルでやったらダメ。その切り替えに、最初は時間がかかってしまいました」

ゴルフはミスしたあとにも、すぐに打たなければいけないですもんね。

「そうですね。ミスをミスじゃないって思うしかないですね。」

発行人:スクスクのっぽくん
(運営:有限会社ルーティ)
鎌田貴俊
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