小学校でのすくすくトレーニング講習会:身長を伸ばそう!スクスクのっぽくん通信簿
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スクスクのっぽくん通信簿

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【スクスクのっぽくん通信簿】vol.333/現在の読者数11,308人
スクスクのっぽくん通信簿
1時間目
担任のつぶやき
小学校でのすくすくトレーニング講習会
2時間目
秋山先生の♪栄養マメ知識
脂質はその構造によってグループに分かれます。
3時間目
お子様の成長に役立つ!
「のっぽくんQ&A」
身長が高いと、体力にも差がでてきますか?
3.5時間目
すくトレワンポイントレッスン
vol.37『体をひねって、しなやかな動きをつくろう!』
4時間目
プロフェッショナルに聞く!
“生きる力”の育て方
バスケットボール天皇杯3連覇・竹内公輔:第二回
「ドカベン」を食した高校時代
「小学校でのすくすくトレーニング講習会」 ゲストさん、こんにちは!
スクスクのっぽくんです。

一昨日、東京・千代田区の小学校で「すくすくトレーニング」の講習会を行いました。

先生方や、お母さん方が30名程集まって、頼トレーナーと後藤トレーナーが、姿勢を良くする簡単なトレーニングを教えました。

内容は、また改めてご報告したいと思いますが、姿勢が悪い子ども達が本当に増えていて、学校にとっても深刻な問題になっているようです。

この【スクスクのっぽくん通信簿】を読んでくださっている方の中にも、子どもの姿勢が悪いと思っている方が多いのではないでしょうか?

ゲームの普及や、遊び時間・遊び場の減少など、原因は多くあると思いますが、それによって「体幹」ができていない子が増えています。

「体幹」は、一般的には身体の胴の部分を指しますが、中でも姿勢筋と呼ばれる腹横筋・横隔膜・骨盤底筋群・多裂筋などの筋肉(インナーマッスルとも呼ばれます)が弱っています。

「体幹」ができていないと、体の中心から軸がぶれたり、骨格・筋肉が定位置に収まらなくなってくるので、姿勢が悪くなり、それを補おうとして、いろんな箇所に負担がかかります。(ひどい場合は、ケガをします。)

そして、姿勢が悪いと、内臓に負担がかかったり、血流を悪くする可能性があるので、身長の伸びにも悪影響を及ぼすこともあります。

すくすくトレーニングでは、骨盤・背骨・肩甲骨などの動きを滑らかにして、トレーニングを加えていきますが、約1時間行うだけで、姿勢の悪さは改善され、体の動きが良くなります。
(今回の講習会でも、効果を実感して驚くお母さん方が、多くいらっしゃいました。)

ただ、これは一時的に改善された状態ですので、継続して体に覚えこませなければ、また元に戻ってしまいます。

すくすくトレーニングでは、HPでもトレーニングを紹介していますので、子どもの姿勢が気になる方は、ぜひ、子ども達と一緒に、毎日少しずつ続けてみて下さい♪
> すくすくトレーニングのオンラインレッスンはこちら!

また、楽しく行うことが続けるコツです。
楽しく効果を実感したい方は、すくすくトレーナーがそれぞれの子どもに合わせて、遊び感覚でトレーニングを行いますので、ぜひ試してみて下さい。
> すくすくトレーニングについてのお問い合せはこちらから!お気軽にお問い合せください!

スクスクのっぽくん 担任より
栄養素と子供の健康
「脂質ー脂質はその構造によってグループに分かれます。」
前回は、悪者と思われがちな脂質ですが、ほんとは私たちに必要な栄養素で、ちゃんと役割があることをお伝えしました。

実は、体に付いてしまう脂肪は、食品に含まれる脂質だけが脂肪になっているわけではありません。たとえば、たくさん食べ過ぎてエネルギーとして使われなかった炭水化物(糖質)などは、そのままの形で体に保管できず、脂肪の形に変えて体に蓄えられます。

つまり、脂肪は何かあったときに使うためのエネルギーを保管する場所になっています。

脂質は、エネルギー源の確保や臓器の保護などの役目がありますが、他にもさまざまな仕事をしてくれます。

脂質の主な構成成分は「脂肪酸」 というもので、この脂肪酸の種類によってまた役目があります。脂肪酸にはその構造によって、いくつかグループ分かれています。そのひとつの分け方が、「飽和脂肪酸」と「不飽和脂肪酸」です。

名前は難しいですが、イメージとしては、バターやお肉の脂身など、固まった脂は「飽和脂肪酸」で、サラダ油やオリーブ油のような液体になっている油は「不飽和脂肪酸」と思ってだいたい間違いはないでしょう。

「飽和脂肪酸」であるバターやお肉の脂身は、室温で放置していても液体にならない脂(油)です。そのため、私たちの体温ではこれらの脂は液体にならず、血液をベトベトにしてしまい動脈硬化の原因になってしまいます。

食事がちゃんととれなかった頃には、「エネルギー源確保」 としての役目が多かったこれらの脂肪が、飽食になってしまい、過剰に摂取するようになると「悪さするもの」 になってしまったのでしょう。

「不飽和脂肪酸」 には、その構造によって、また、いくつかに分かれています。その種類までお話すると複雑になってしまうので省きます。この「不飽和脂肪酸」 の中には、体に良いと言われるオリーブ油に多く含まれるオレイン酸や、魚に多く含まれるDHAやEPAも含まれます。

また、必須脂肪酸でもあるリノール酸やアラキドン酸、αリノレン酸などもこの不飽和脂肪酸のグループに入ります。

どんな脂質でも、過剰にとってしまうと生活習慣病の原因になります。ですから、前回のひとことの問題ですが、体に良いと言われるオリーブ油でも、たくさん摂取することは過剰なカロリー摂取になるのでよくありません。

特に、飽和脂肪酸を多く含む食品には気をつけてほしいですね。

次回はDHAなど、お子さんの成長に役立つ脂肪酸についてお話します。

秋山里美プロフィール
管理栄養士 病態栄養専門師
数々の著書を執筆し、現在もセミナーや講演などで活躍中!

■ひとこと!
DHAはどんな魚に多く含まれているでしょうか?ヒントは、脂が多い魚ほど、このDHAが含まれています。
「身長が高いと、体力にも差がでてきますか?」 学校保健統計調査を都道府県別に見ると、地方によって平均身長に少し差が出ています。
> 都道府県別の平均身長データ

統計的に、東北北陸地方の県のほうが身長が高く、九州四国中国地方の県のほうが身長が低い傾向があるようです。

全国体力調査の結果を見ると、かなり上記の身長データと類似しているので、あくまでも一般的な見方をすれば、身長が大きいと体力的も有利になると言えるかもしれません。


vol.37『体をひねって、しなやかな動きをつくろう!』 今回も、体幹を鍛える応用編♪

投げる、蹴る、走る、スポーツには、様々な動作がありますが、そのほとんどに体をひねる動作が入ってきます。

このエクササイズは、動きの悪くなった背骨(特に胸椎12番・腰椎1番あたり)をしっかり刺激することができますので、体がひねりやすくなり、スポーツのパフォーマンスが上がります。

家でも簡単にできるので、ぜひ毎日のトレーニングに取り入れてみて下さいね♪

では、今回も張り切ってまいりましょう!!

※「すくすくトレーニング」では、お試し体験会も実施中ですので、お気軽にご参加下さい。

今年1月に行われたバスケットボール天皇杯で3連覇を果たし、日本バスケ界で今最も注目される若手のひとりである竹内公輔さん。身長205cmという高さを生かしたプレーで、双子の弟・譲次さんとともに日本代表での活躍も期待されています。いつ背が伸びたのかといった身長の話や、バスケットボールの話を中心に、すくすくトレーニングの後藤トレーナーを交えて伺いました

竹内公輔さんプロフィール
1985年1月29日、大阪府吹田市出身。身長205cm、体重98kg。中学3年からバスケットボールを初め、洛南高校3年生のときには双子の弟・譲次とともに国体で優勝。慶応大学総合政策学部に進学し、卒業後に日本バスケットボールリーグのアイシン・シーホースとプロ契約を結んだ。大学時代から日本代表として活躍し、現在、2012年のロンドン五輪出場を目指している。

「『ドカベン』を食した高校時代」 子供のときにはかなりの量を食べていたということですが、お弁当も大きかったのですか?

「高校時代の弁当のサイズは、すごかったですよ。面積も大きかったし、厚みが普通の弁当箱の3倍くらいありました」


まさにドカベン。お母さんは大変だったでしょう?

「うちは双子の弟がいて、2人分作らなきゃいけなかったので、かなり大変だったと思います。本当に感謝しています」

牛乳はよく飲んでいましたか?

「ちょっと僕は、ややこしいんですが、紙パックに入っている牛乳は苦手なんですけど、ビンに入っている牛乳は飲めるんですよ(笑)。だから、家の牛乳は紙パックだったので飲まなかったんですが、小学校ではビンだったので飲んでいました」

ほぉ、それは珍しいですね。

「ちょっと変わってたのかな(笑)。僕は目立ちたがりだったんですが、当時は牛乳の一気飲みが流行ってたんですよ。早ければ、かっこいいみたいなのがあった。もちろん僕が一番早かったですよ」

学校では相当な量を飲みましたか?

「はい。飲みましたね。風邪で休んだ子らの分も飲んでました。家では飲まないのに」

これを食べたから、身長が伸びたと思う物はありますか?

骨にいいものが、背を伸ばすんじゃないですかね。カルシウムを多く含んでいる物。僕は魚とかよく食べてたんですけど、骨まで全部食べちゃうんです。骨があっても『噛み砕いてやる!』って感じで。骨は口に入れたら、もう出さないのがポリシーです(笑)」

それは小さな頃からそうだったのですか?

「肉も好きだったんですけど、魚も好きだった。親は好きな物を、いつも出してくれました」

発行人:スクスクのっぽくん
(運営:有限会社ルーティ)
鎌田貴俊
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