一瞬の爆発:身長を伸ばそう!スクスクのっぽくん通信簿

スクスクのっぽくん通信簿

お子様の成長に関わる情報を「スクスクのっぽくん通信簿」として、メールマガジンにて配信しております。
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【スクスクのっぽくん通信簿】vol.321/現在の読者数10,974人
スクスクのっぽくん通信簿
1時間目
代表のつぶやき
一瞬の爆発
2時間目
秋山先生の♪栄養マメ知識
みなさまの質問にお答えします!
Q:うちの子は食べるのが早いです。
3時間目
お子様の成長に役立つ!
「のっぽくんQ&A」
身長に比べて、体重が重いようなのですが?
3.5時間目
すくトレワンポイントレッスン
vol.25『体幹をガッツリ鍛えよう♪ バランスボール手押し車』
4時間目
プロフェッショナルに聞く!
“生きる力”の育て方
俊足のラガーマン・大畑大介:第二回
ラグビー選手を始めたきっかけ
「一瞬の爆発」 ゲストさん、こんにちは!
スクスクのっぽくんです。

先月の31日に国立競技場で行われた、ラグビーの世界最高峰、ニュージーランド「オールブラックス」対オーストラリア「ワラビーズ」の試合を見てきました。

オールブラックスは世界中のどの国に対しても、戦績は勝ち越しており、日本でもご存知の方は多いかと思いますが、世界最強ナンバーワンのチームです。

そして次の強豪国がワラビーズです。
サッカーで言うと、ブラジル対スペインといったところでしょうか。

さすが、世界1・2位のチームの試合は全てにおいてレベルが違いました。
パスまわしのスピード、テクニック、キックの正確さ、足の速さ、パワー、体の大きさなど、挙げるときりがありません。

ラグビーファンにとって、その両国のぶつかり合いが日本で実現することは、夢のまた夢だったのですが、ついに実現しました。

やはり、最高のレベルを直に体験することは、本当に刺激的です。
スポーツに限らず、絵画や音楽を鑑賞する、自然に触れる、何でも構いません。

最高レベルのものには、表面の凄さ、美しさがあることももちろんですが、その領域に達するまでに費やしてきた努力、時間、思い、などが凝縮されていて、何か秘められたものがその一瞬に爆発する感動があります。

久しぶりに鳥肌の立つ時間でした。
自分ではその瞬間を作ることはできないかもしれませんが、その場に行って、見て、刺激を受けることで、少しでもその感覚に近づきたいと思いました。

スクスクのっぽくん 代表より

すくすくトレーニングが、
『サッカーダイジェスト』(11/17発売号)に掲載されます!

後藤文彦トレーナーによる、「トップ選手もやっている マル秘トレーニングノート」?キックの精度を高める体幹トレーニング編?が、『サッカーダイジェスト』掲載されます。
サッカーのレベルアップを目指している子どもたちには、ぜひ取り入れてもらいたい体幹トレーニングですので、ご覧下さい♪
みなさまの質問にお答えします! Q:うちの子は食べるのが早いです。 A:『噛むことの効果』についてお話しましょう。
前々回のコラムでも触れましたが、噛むということは思った以上に私たちには必要なことです。
体のバランスや唾液の分泌以外にも関係しています。

以前仕事をしていた病院で、経管栄養という鼻から管を入れ、栄養価の高い液体で栄養補給をしている方にたくさんお会いしました。その人が、回復して徐々に口から食事をすると、目の輝きや言葉を発する回数が増えていくことに驚きました。咀嚼することが、脳に刺激を与えるという大事な役目があります。

また、『食事を食べる』ということは、噛む以外に、味を感じる、香りを楽しむ、色を見るという、液体で栄養を補給することとは違って多くの刺激があります。

急いで食べてしまうと、この噛む機会も少なくなりますが、たぶん、香りや味をゆっくり感じることなく、胃袋に入ってしまうのではないでしょうか?

ゆっくり食べてもらう工夫として、食べているものの味について食事をしながら話をしてみてはいかがでしょうか?

慣れるとどんな調味料を使っているかがわかってくるものです。また、食事についての話だけではなく、朝食であれば、今日は何があるか、晩御飯に何が食べたいかなどの会話をしていただくものいいでしょう。

朝はゆっくりした時間がないかと思いますが、夕食にはゆっくり話をする時間ができると思います。

会食でフランス料理や日本食、中華など、人といっしょに食事をすると、途中でお腹いっぱいになりませんか?

コース料理はちょっとずつ運ばれてくる上、人とお話していると食事もゆっくりになります。満腹という感覚は、脳が判断しています。

たくさん食べてしまう人は、『満腹!!』という指令が出る前に、胃袋にたくさん食べものを入れてしまいます。これが肥満の原因になります。

ゆっくり話をして食事をしていると、その間に脳が『満腹!!』という指令をだしてくれるので、食事の途中でお腹がいっぱいになってしまうのです。

早食いのまま、食事の量を制限してしまうと、不満が溜まってしまいます。食べることは欲求の1つ。

必要な量を満足して食べていただくためにも、時間をかけて食事をゆっくり食べるようにしましょう。

また、よく噛むことは胃の負担を減らすこともできます。胃は消化をする場所ですが、そこに入ってくる食事の形で、胃がしなければいけない仕事量が違ってきます。日本人は胃が弱い方が多いです。なるべくよく噛んで、胃の負担を軽減してあげましょう。

秋山里美プロフィール
管理栄養士 病態栄養専門師
数々の著書を執筆し、現在もセミナーや講演などで活躍中!

■ひとこと!
急に寒くなってきましたね。今日はこれからお寺で座禅をしてきます。この寒さがより気持ちを引き締めてくれるかもしれません。
「身長に比べて、体重が重いようなのですが?」 各年齢での、平均の身長と体重の表はこちらです。
http://www.suku-noppo.jp/data/average_weight.html

子供の身長の伸びには個人差がありますが、その年齢での平均身長とどのくらい差があるかはひとつの目安になります。

体重に関しても、平均が目安にはなりますが、あまり太りすぎてしまうと成長期の到来を早めてしまう可能性がありますので、注意が必要です。

反対に、体重が軽すぎる場合は、食事がうまく摂取できていない可能性があります。小食の場合は、特に成長期での栄養不足が懸念されますので、食事の回数を増やすなど、食事量を増やすことを心がけて下さい。

また、水泳選手などに多くありますが、かなり運動をした後に、食事をとらずに寝てしまうと、成長するべきところで栄養が不足してしまう可能性があります。

やせ気味の子供は特に、運動した後は、しっかりと食事をとってから休息するよう心がけて下さい。

vol.25『体幹をガッツリ鍛えよう♪ バランスボール手押し車』 体育会系の部活に入っているお子様は、“手押し車”をやったことあるのではないでしょうか?

これは、気合いと根性の世界のように思われがちですが、スポーツをする上で基本となる“体幹”を鍛えるには、非常に素晴らしいトレーニングです。

しかも、これが人の手ではなく、バランスボールの上に足をのせて行うとすれば、さらに不安定な形となり、より体幹がしっかりしていないと、うまく進みません。

また、バランスを崩した状態から上手くリカバリーする能力(バランスリアクション能力)も養われます。

まずは、できるところからで結構ですので、スポーツをやっていないお子様も、少しずつチャレンジしてみましょう!
今日のトレーニングの詳細はこちらから!

※「すくすくトレーニング」では、お試し体験会も実施中ですので、お気軽にご参加下さい。

ラグビー日本代表として活躍し、ワールドカップにも2度出場した大畑大介さん。抜群のスピードを生かして、TBSのスポーツマンNo.1決定戦では2度も総合優勝。ピッチの外でも一躍有名になりました。その大畑さんに子供時代の食生活やラグビーを始めたきっかけを訊きました。

大畑大介さんプロフィール
1975年11月11日、大阪市生まれ。
小学校2年からラグビーを始め、東海大仰星高に進学。93年に高校日本代表に選ばれる。
50メートル5秒9の俊足を武器に、京都産業大時代に日本代表入りを果たした。98年に神戸製鋼に入社し、99年ラグビーW杯に出場。その後、オーストラリアへのラグビー留学、フランス・プロリーグのモンフェランへの移籍を経て、現在、ラグビートップリーグの神戸製鋼コベルコスティーラーズに所属している。抜群の身体能力を生かして、TBSのスポーツマンNo.1決定戦で2回優勝(2001年、2003年)した。趣味は2人の娘の育児。

「ラグビー選手を始めたきっかけ」 お父さんがラグビー経験者だそうですが、何かラグビーの英才教育を受けましたか?

「それはまったくないですね(笑)。ただし、家にはグローブやバットではなく、常に楕円のボールがあったんですよ。あと、家ではTVでラグビー中継がついていることが多かった。今考えれば、自然にラグビーに入っていく環境ができていたんですね」


©神戸製鋼コベルコスティーラーズ

小学校3年生のときにラグビースクールに入ったそうですが、地元では有名なスクールだったんですか?

「そうですね。大阪では一番古い由緒あるチームでした。練習は相当きつかったですよ」

なぜ、自宅から1時間もかかるスクールを選んだのでしょう。

「たまたま紹介されたのが、そこだったんです(笑)」

練習がきつかったのに、そのスクールに通い続けられた理由は?

「もともと自分でやると言い出したことだったので、親から『途中で投げ出したらアカンぞ』と言われていた。小学校のときも、中学校のときも、卒業する節目まではきちんとやろう、と子供心に思っていましたね」

ラグビーをやっていることで、まわりから特別な目で見られましたか?

「そうですね。小学校時代、ラグビーをやっている子は学校に誰もいなかったので。まわりはみんな阪神ファン。僕はみんなといっしょなのが嫌だったので、自分だけが違うスポーツをやっているのがむしろ嬉しかった」

子供時代はガキ大将タイプだったのですか?

「普通の子でしたけど、学校では目立っていたと思いますよ。自分で言うのも何ですが、運動神経がいいので、学校の中では存在感がありました」

発行人:スクスクのっぽくん
(運営:有限会社ルーティ)
鎌田貴俊
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