日本を代表するボランチ福西さん:身長を伸ばそう!スクスクのっぽくん通信簿
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スクスクのっぽくん通信簿

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【スクスクのっぽくん通信簿】vol.300/現在の読者数10,138人
スクスクのっぽくん通信簿
1時間目
副担任のつぶやき
日本を代表するボランチ福西さん
2時間目
秋山先生の♪栄養マメ知識
みなさまの質問にお答えします!
Q:子供に食べさせる食事は、手作りのほうかいいのでしょうか?
3時間目
お子様の成長に役立つ!
「のっぽくんQ&A」
身長が伸びやすい体重はありますか?
3.5時間目
すくトレワンポイントレッスン
vol.5 『土踏まずをしっかり作ろう!
4時間目
プロフェッショナルに聞く!
“生きる力”の育て方
サッカーW杯日本代表・福西崇史さん:第一回
サッカーに役立った体操選手としての経験
「日本を代表するボランチ福西さん」 ゲストさん、こんにちは!
スクスクのっぽくんです。

突然ですが「ボランチ」という言葉を聞いたことはありますか?

「確か遅い朝食のことでは・・・」
それは「ブランチ」です。

「ドラゴンボールの孫悟空の家のことじゃ・・・」
それは「オラんち」です。(強引ですみません。)

サッカーをよくご覧になる方は「何を今さら・・・」とお思いでしょう。そうです。「ボランチ」とはサッカーのポジションを指す言葉です。

「ボランチ」=「守備的ミッドフィルダー」=「ディフェンシブハーフ」=「中盤の底」などと色々な別名がありますが、副担任(筆者:小中高サッカーひとすじ)の個人的な考えでは守備的とか後ろ側というよりも「現代サッカーにおけるド真ん中のポジション」というイメージが正しいのではないかと思います。

その「ボランチ」と言うポジション、なかなか地味な仕事が多いので、ゴールを決める「フォワード(トップ)」やアシストとなるパスを出す「オフェンシブハーフ(トップ下)」などといった攻撃的で目立ちやすいポジションに比べると人気がないかもしれません。

しかし、副担任的に言うと、地味かもしれませんが「ド真ん中」のまさに要となるポジション、地味かもしれませんが全てのことをこなさなければならないポジション、地味かもしれませんが攻撃と守備の両方をコントロールするポジション、いわばゲームメーカーとなるのが「ボランチ」なのです。

「ボランチ」はサッカーをやるにしても見るにしても、一番人気があって然るべきポジションといって過言ではありません!むしろ現代サッカーを語るには「ボランチ」というポジションを理解しなければ・・・!

・・・思わず熱くなってしまいました。あくまで個人的な意見なのであまり気にしないでください。

今回の通信簿から、その「ボランチ」の日本における第一人者(副担任的には雲の上の存在)「元サッカー選手福西崇史さんに聞く生きる力の育て方」の連載がスタートします。

2002年日韓W杯、2006年ドイツW杯に日本代表として出場し、今年1月に現役を引退、現在はサッカー解説者やタレントとして活躍の場を広げている福西さんに、どのようにして日本を代表する「ボランチ」になったかなど、すくすくトレーニングの頼トレーナー、奥野トレーナーと共にお話しを伺いました。

サッカーが好きな方、またサッカーに関わらずスポーツが好きな方、皆様にお楽しみ頂ける内容になっているかと思いますので、8週にわたる連載となりますが、ぜひぜひ、お付き合いいただきたいと思います。

福西さんには、副担任ものどから手が出るほど欲しいサインボールをご提供頂きました。

抽選で1名様にプレゼントさせて頂きたいと思いますので、ご希望の方は、お名前、ご住所、電話番号、通信簿へのご意見ご感想をご記入の上、toiawase@suku-noppo.jpまでご応募ください。

※賞品の発送をもって、当選者発表とさせて頂きます。

スクスクのっぽくん 副担任より
みなさまの質問にお答えします! Q:子供に食べさせる食事は、手作りのほうかいいのでしょうか? A:料理の味に自信がないと、つい加工品を使いたくなりますよね。
わが家では「これ、おいしい!また作って。」と言われることがあります。

その時、決まって言うセリフが「材料を測ってないから、同じものは2度と作れないよ~」と照れ隠しで言います。でも、ほんとはだいたい同じ味で作ることができます。

料理本を見ながら作れば、同じ味にできると思いますが、多くの方は、本を見ずに作っているのではないでしょうか?

でも、慣れた方なら、今までの経験でほぼ同じ味に作ることができると思います。それが、その家の家庭の味になっているのでしょう。

まず、おいしい料理を作ってもらうポイントは、料理に興味を持ってもらうことです。

外で食事をした時、何が入っているか考えながら食べることはありますか?その味は再現できそうか考えてみましょう。

料理は、材料の持ち味と調味料のバランスです。まったく味のないものに調味料で味付けをするのであれば、簡単なのですが、食材料にも味があり、その材料同士の調和を考えて選択し、味付けもしなければいけません。

これができれば、冷蔵庫にある材料で、おいしい料理が作れるようになります。

ここで、味付けの基本をご紹介しましょう。「さ・し・す・せ・そ」ってご存知ですか?これは調味料を入れる順番です。

「さ」砂糖、「し」塩、「す」酢、「せ」せいゆ(しょうゆ)、「そ」みそです。この順番には、意味があるのでが、ちょっと今回は省略します。味付けに自信がない方は、この順番で薄味に味をつけていきましょう。

薄味から濃い味にするのは簡単ですが、濃い味から薄味にするには大変です。最終的に味が納得できなければ、この順番を無視してあとから加えてもかまいません。

調理は「想像力」 と「慣れ」 が必要です。最初のうちは、計量スプーンやはかりを使って材料を計量し、おいしい量をメモしておきましょう。計量するものがなければ、スプーンで1杯やお椀1杯分など、目安にできるものを利用してください。

何回か作っているうちに、分量を測らないもだいたい同じ味にできるようになりますし、材料を変えてもおいしく作ることができます。

最初は不安もあるかと思いますが、ご自身が考えた組み合わせでおいしいものができれば、とてもうれしいことです。まして、家族がおいしい!と喜んでくれれば、やる気もでてきます。

ポイント!
・日頃から、他の人が作ったものの味つけや食材料の組み合わせに興味をもつ。
・まずは薄味に味をつける。
・経験が大事なので、失敗しても挑戦する。

秋山里美プロフィール
管理栄養士 病態栄養専門師
数々の著書を執筆し、現在もセミナーや講演などで活躍中!

■ひとこと!
梅雨に入りましたね。夏に水不足にならない程度、降ってほしいですね。
「身長が伸びやすい体重はありますか?」 身長と体重は、バランスが重要です。

各年齢の身長に対する、平均体重を大きく上回ったり、下回ったりすると、身長の伸びに悪影響を及ぼす可能性はあります。

各年齢の平均体重はこちら
http://www.suku-noppo.jp/teisincyou/

ただし、4~5歳までは、栄養状態が最も大切といわれています。

食が細く、体重が平均より下回っている場合には、食事の回数を増やすなど、なるべく多く食べさせてあげるようにして下さい。

6歳以上になると、逆に注意しなければいけないのは、太り過ぎると骨端線が固まる時期を早めてしまう可能性があります。

体調管理のためにも、なるべく太りすぎないように気をつけてあげてください。

毎日、運動をしっかりして、平均体重より少し上あたりを目指すのが、身長を伸ばす上では理想的ではないでしょうか。

「vol.5 『土踏まずをしっかり作ろう!」 扁平足といわれたことはありませんか?
土踏まずがあまりない方は、扁平足の可能性があります。

扁平足は、運動をする上で不利なだけでなく、深刻な症状を引き起こす場合もあります。

また、姿勢の悪さは、扁平足や足首からきている場合も多いんです!

すくトレのオンラインレッスンの扁平足改善動画を見て、みんなでやってみよう♪

※「すくすくトレーニング」では、お試し体験会も実施中ですので、お気軽にご参加下さい。

2006年W杯に日本代表として出場した元サッカー選手の福西崇史さん。今年1月に現役を引退し、現在はサッカー解説者やタレントとして活躍の場を広げています。

福西さんは小学校まで体操をやられ、その異色の経歴が注目されたこともありました。

今回はその体操時代も含め、いかにして日本を代表する選手になったかなど、すくすくトレーニング所属の頼トレーナー奥野トレーナーを交えてお話を伺いました。

福西崇史さんプロフィール
1976年9月1日 愛媛県出身。181cm、77kg。 高校時代はFW(フォワード)だったが、卒業後に入団したジュビロ磐田で MF(ミッドフィルダー)にコンバートされた。当時ブラジル代表で活躍していたドゥンガに鍛えられ、ボランチ(守備的ミッドフィルダー)として急成長。 2006年ドイツW杯のアジア予選突破に貢献し、本大会でも2試合に先発した。小学生まで体操をやっていたのは有名な話。

「サッカーに役立った体操選手としての経験」 サッカー選手なのに器械体操をやっていたというのは、すごくおもしろい経歴ですね。どれくらい本格的にやられていたんですか?

「体操は幼稚園から中学校まで、かなり本格的にやっていました。バク転とか、今でもできますよ。体重が増えたので、あまりフォームはきれいじゃないですが(笑)。幼稚園でマット運動から初めて、ほとんど遊び感覚でしたね。小学校のときは、練習は週2回のペースです。メニューとしては繰り返しが多くて、バク転ならそれを何度も練習するといった感じで」


サッカーはいつから始めましたか?

「4年生のときです。小学生のときは、まだ体操がメインでした。でも、中学校に入ったら、サッカー部の朝練があって、だんだん体操に時間を取れなくなって……。どちらか選ばなければいけなくなり、団体競技がおもしろいと感じていたので、サッカーを選びました」

体操がサッカーに役立ったという面はありましたか?

「大いに役立ちました。体の動かし方とかバランス感覚とか。たとえば、空中での姿勢。体操をやっていると、ぶつかっても体の軸がブレないんですよ。サッカーは転ぶことが多いですが受身にも慣れていて、無理するときと無理しないときの判断ができるんです」

サッカーの現役時代、ヘディングが強かったですね。体操と関係がありましたか?

「ジャンプするやり方、ジャンプまでの体の持って行き方は体操が役立っています。でも、頭でボールを当てるのは体操とは関係がない。そこはタイミングですね」

子供のときに体操をやっていて良かったですか?

「そうですね。だから今、子供たちがひとつの競技だけをやるよりは、いろんなことをできるようにしておいた方が、将来役に立つと思います。その一方で極めるという意味では、小さい頃からひとつの競技をやるべきという面もありますが」

発行人:スクスクのっぽくん
(運営:有限会社ルーティ)
鎌田貴俊
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