テニスの試合から思うこと:身長を伸ばそう!スクスクのっぽくん通信簿
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スクスクのっぽくん通信簿

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【スクスクのっぽくん通信簿】vol.293/現在の読者数9,790人
スクスクのっぽくん通信簿
1時間目
担任のつぶやき
テニスの試合から思うこと
2時間目
秋山先生の♪栄養マメ知識
みなさまの質問にお答えします!
Q:頭がよくなる食べものってどんなものがありますか? ~番外編~
3時間目
お子様の成長に役立つ!
「のっぽくんQ&A」
女の子の身長の伸びのパターンを教えて下さい。
4時間目
プロフェッショナルに聞く!
“生きる力”の育て方
ハンドボール・宮崎大輔選手:第1回
よく遊び、よく食べた子供時代
「テニスの試合から思うこと」 ゲストさん、こんにちは!
スクスクのっぽくんです。

私は、学生時代からわりと真面目に、硬式テニスを続けているのですが、
先日、久しぶりにテニスの試合に出ました。
いわゆる、草トーナメントというアマチュアの試合です。

しかしながら、私より一回り以上も年齢が上の方に、負けてしまいました。

試合になると、普段の練習では打てるショットがなかなか打てなくなります。
一つ一つのショットを見ると、こちらが上手く見えても、経験豊富な人は、コートの前後上下左右いっぱいに、緩急をつけて打ってくるので、自分のショットを“打てなくさせられ”てしまうのかもしれません。
また、自分のショットが打てなくなり、ミスが続くと、精神的に弱気になり、どんどん悪い循環に陥ってしまいます。

試合に負けると、すごく悔しいですし、相手が自分と同じレベルの人だと、余計悔しいです!
でも、冷静になって考えると、自分の弱さがよく分かります。

弱いショットを強くするために、もっともっと練習したいと思うのですが、限られた時間の中で強くなるには、プレッシャーのかかる場面を数多く経験することが重要なので、もうちょっと積極的に試合の経験を増やしていかなければ。。

などと、いろいろ考えながらも、ふと客観的になってみると、テニスを通じて、こんな刺激的な経験ができていることが、とても有難いですし、楽しいと感じます。

(もちろんテニスに限りませんが、何かの趣味を持つことは、気分転換になるだけでなく、いろんな気づきがありますよね。)

私の近くで、かなり年を召された方が試合に負けて、「勉強になったよ」というようなことを話されていました。

私も、今回の負けでいろんなことを勉強させてもらいましたが、その方のように、いくつになってもテニスを楽しみながら、向上心を持って取り組めていれればいいなぁと思いました。

スクスクのっぽくん 担任より
みなさまの質問にお答えします! Q:頭がよくなる食べものってどんなものがありますか? A:ちょっと食べ物の話ではないのですが・・・・・。 番外編
みなさんの思う 「頭の良い人」ってどんな人でしょうか?私が思う頭の良い人は「頭の回転が速い人」です。情報を聞いて、それを瞬時に分析し、自分の考えを言える人は「頭がいいな~。 」と思います。

その回転の速さは、脳の機能にも関わっていると思うので、ご紹介した食品を積極意的に食べていただくことも効果的でしょう。しかし、それ以外に、自分の持った機能を生かして「脳を使い込む能力がある人 」 こそ、頭が良い人になるのでは?と思います。その使い込むためには、日々意識して脳を使うことが大切だと思います。
是非、お子さんに料理をさせてください。作るものはお子さんの年齢によって違いますが、できるだけお子さんが自由に形を作れるもので、おにぎりやクッキーなどがおすすめです。

そのときに、ただ作るだけではなく、お子さんが作ることに意識を向けられるような質問をいろいろしてほしいです。

どんなものを作りたいか?誰に作ってあげたいかを質問してみましょう。お子さんが自分のやりたいことを相手に伝える訓練になると思います。また、誰かのために作るということは、相手を思いやることにもつながります。

買い物に行く前には、おにぎりってどんな具が入っているかな?お米は2倍に膨れるけど、どのぐらいお米を炊いたらみんなの分になるかな?いつもお父さんがどのぐらいご飯を食べているかな?など聞いてみると、観察力や想像力の練習になります。その答えが間違っていても、それを認識することが良い体験になります。

自分の思っていることを表現でき、物事を想像できるお子さんは、学校の成績が悪くても「頭の良い子」だと思います。

どこに行っても混んでいるゴールデンウィーク。みんなで料理を作ってみませんか?

秋山里美プロフィール
管理栄養士 病態栄養専門師
数々の著書を執筆し、現在もセミナーや講演などで活躍中!

■ひとこと!
いよいよゴールデンウィークですね。個人的にはゴールデンウィーク後の「 休みボケ」 が心配です。
「女の子の身長の伸びのパターンを教えて下さい。」 生まれてから4歳までは、男の子とほぼ同じ成長パターンをたどります。

あくまでも一般的な値ですが、生まれた直後の身長は約50cm。

生まれてからの1年間で約25cm、1~2歳で約10cm、2~4歳は年間7~8cm伸びて、4歳ちょうどで約100cmになるのが、女の子の乳幼児期の一般的なパターンです。

女の子の場合、思春期の到来が10歳前後と、男の子より早く迎えます。思春期を迎えるまでは、年間5~7cmずつ伸び続け、徐々に身長の伸びが減っていきます。10歳前後は年間約5cm程度と、この間では一番伸びない時期を迎えます。

10歳あたりで思春期を迎えると、2年間は約7~8cmのペースで急激に伸び、その後の3年間は徐々に伸びが減っていき(約4cm→2cm→1cm)、15歳半前後で完全に身長の伸びが止まります。思春期のあいだの身長の伸びは、約22cm程度です。

年齢別の平均身長はこちらの表をご参考にして下さい。
http://www.suku-noppo.jp/data/average_height_girl.html

身長が伸びる時期は限られています。
普段の食事のプラスアルファとして、カルシウム・マグネシウム・亜鉛など、身長の伸びに必要な栄養素をバランスよく含んだスクスクカルシウムもお勧め致します。

ハンドボールの日本代表選手として活躍するだけでなく、人気番組『スポーツマンNo.1決定戦』で史上初の2連覇を成し遂げた宮崎大輔さん。

「中東の笛」で注目された昨年1月の北京五輪・アジア予選再試合において、エースとして奮闘した姿を覚えている人も多いはず。

「走る・跳ぶ・投げる」の全ての能力に秀でたスーパーアスリートは、いかにして生まれたのか。宮崎さんがスペインに旅立つ直前、大崎電気ハンドボール部の体育館で、睡眠改善インストラクター・鈴木伸彦さんを交えてお話をうかがいました。

宮崎大輔さんプロフィール
宮崎大輔 175cm、73kg
1981年 大分県大分市生まれ。
1989年 ハンドボールを始める。
1997年 大分国際情報高等学校入学。高2から2年連続でインターハイ得点王に輝く。
2000年 日本体育大学入学。
2001年 大学を休学してスペインに留学。
2003年 大学を中退して、大崎電気に入部。全日本実業団選手権の新人賞獲得。アテネ五輪予選出場。
2005年 世界選手権出場。
2006年 スポーツマNo1.決定戦で優勝。
2007年 北京五輪アジア予選に出場。
2008年 スポーツマンNo1.決定戦で優勝。北京五輪アジア予選再試合に出場。
2009年 スポーツマンNo1.決定戦で優勝。史上初の2連覇。4月にスペインのクラブの入団テストを受けるために渡欧。全日本のエースとしても活躍中。

「よく遊び、よく食べた子供時代」 どんな子供でしたか?

「1日中、外で遊んでいる子供でした。僕のオヤジは厳しくてTVゲームなんて買ってくれませんでした。だから、外で遊ぶしかなかったんですよ。ただ、学校の成績が上がったらTVゲームを買ってくれるとなって、スーパーファミコンが我が家に来たんですけど、結局僕はすぐ飽きて、1年も経たないうちに人にあげてしまいました。やっぱり外で遊ぶ方が、自分には合っていたんですね」



それだけ動いたら、食事の量も相当多かったのでは。

「そうですね。小学生のときは寿司を48皿(96貫)、中学生のときはラーメンの替え玉を13杯おかわりしたくらい(笑)。給食だけじゃ全然たりなかった。外で動いているから、ものすごいエネルギーを消費していたんでしょうね」

子供時代はどんな食事をしていましたか?

「おやつ代わりに、いりこ(煮干)と納豆を食べるのが好きでした。母親に言われたからとかではなく、本能的に自分で食べていたんですよね。不思議なもので僕の3歳半になる娘も、いりこと納豆が大好き。やっぱり親子ですね(笑)」

よく遊び、よく食べたからこそ、今の宮崎さんがあるんですね。

「動いて食べて、動いて食べての繰り返しでしたからね。それでパワーがついたし、成長できたんだと思います。だから、講演があるときには、僕は必ずこう言うんです。子供のときは、家にじっとしているのではなく、どんどん外に出て新しい発見をしたり、経験をするべきだ、と。1人で外に出るのが危ないという場合は、スポーツをやってもいい。体を動かせば、おなかがすいて、ごはんをいっぱい食べられる。それによって心も体も育つと思うんです」


鈴木伸彦プロフィール
日本睡眠改善協議会認定 睡眠改善インストラクター
早稲田大学商学部卒業。大手寝具メーカーで企画に携わった後、睡眠改善インストラクターの資格を取得。現在、特に子どもの睡眠改善を目的に活動中。
スクスクのっぽくんでは、赤ちゃんから高校生まで、子どもたちの成長をサポートしています。 睡眠・栄養・運動・その他、お子様の成長に関するご質問がございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい

発行人:スクスクのっぽくん
(運営:有限会社ルーティ)
鎌田貴俊
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