トムソーヤになろう:身長を伸ばそう!スクスクのっぽくん通信簿

スクスクのっぽくん通信簿

お子様の成長に関わる情報を「スクスクのっぽくん通信簿」として、メールマガジンにて配信しております。
このホームページ上でも毎週最新のメルマガとバックナンバーをご覧頂けます。

【スクスクのっぽくん通信簿】vol.252/現在の読者数7,867人
スクスクのっぽくん通信簿
1時間目
副担任のつぶやき
「トムソーヤになろう」
2時間目
秋山先生の♪栄養マメ知識
「旬の食材」
~トマト~
3時間目
お子様の成長に役立つ!
「のっぽくんQ&A」
「サプリメントは有効ですか?」
4時間目
プロフェッショナルに聞く!
“生きる力”の育て方
「登山家・大蔵喜福」
第2回~山登りにかけた青春時代~
「トムソーヤになろう」 ゲストさん、こんにちは!
スクスクのっぽくんです。

大人になってみて、「好奇心」の大切さを思うことがよくあります。
何をするにしても、モチベーションの根本は「好奇心」ではないでしょうか。

「好奇心」は、きっと幼い頃の小さな失敗や成功体験の積み重ねで形成されていくと思います。

そういった意味では、大自然の中で思いっきり遊ぶことほど、「好奇心」が刺激される作業はないかもしれません。

先日、トムソーヤクラブ事務局長の小山さんとお会いし、これまで20年以上続けてこられた子供たちの自然体験ツアーのお話しを伺いました。

トムソーヤクラブは、毎年多くの子供たちが参加する、長野や山梨での自然体験キャンプを開催されています。

川で魚を追いかけたり、昆虫を捕まえたり、夜の山を探検したり、みんなで料理を作ったり、キャンプファイヤーをしたり。

みんな大自然での体験に「好奇心」をくすぐられ、素の自分になって真剣に遊びます♪

仲間との友情も育み、みんなの顔をイキイキと逞しく変えてくれる数日間。

大自然の中ですので、少々痛い思いも味わうかもしれませんが、それをも含めて、子供たちはかけがえのない経験を得るでしょう。

スクスクのっぽくんは、子供たちの「好奇心」を育む「トムソーヤクラブ」の理念に共感し、今年の夏の自然体験ツアーのご紹介をさせて頂くことになりました。

>> 夏の自然体験ツアーのご紹介ページはこちら(スクスクのっぽくん)

今年のキャンプは以下の予定です。

<群馬県・南牧 クッキングキャンプ>
高原の涼しい風と鳥のさえずりの中で、仲間とともに楽しくクッキング!

■2泊3日コース
1. 7月30日出発~8月1日帰着
2. 8月4日発~8月6日帰着
3. 8月17日発~8月19日帰着

■3泊4日コース
1. 8月1日出発~8月4日帰着
2. 8月6日発~8月9日帰着
3. 8月19日発~8月22日帰着

<山梨県・白州 川遊びキャンプ>
川遊びはもちろん、水生昆虫の観察や森と川の探検など、
水と森の恵みをたっぷりと味わうプログラムを体験します。

■2泊3日コース
1. 8月4日出発~8月6日帰着

■3泊4日コース
1. 8月6日出発~8月9日帰着
2. 8月19日発~8月22日帰着

子供たちの未来を変えるかもしれない数日間に、ぜひご参加下さい♪



~ご予約・ご質問はこちら~
日本旅行コールセンター:03-3365-1880(平日9:30~17:30)
メールでのご質問はこちらまで:info@suku-noppo.jp

お得なプレゼント付き!
スクスクのっぽくんを見てご参加のお子様には、トムソーヤクラブ特製オリジナルキャンプ&軍手をプレゼント致します! (プレゼントの贈呈は、旅行終了時に行われます。)

スクスクのっぽくん 担任より
「旬の食材」 ~トマト~ 「 トマトが赤くなると医者が青くなる」 ということわざがヨーロッパであるほど、トマトにはお医者さんが必要なくなるほど、栄養価が高い野菜です。

夏の野菜といえば、トマトがおいしい季節です。暑さで食欲がないとき、冷たくしたトマトを食べると食欲もでてきます。

トマトには、グルタミン酸・アスパラギン酸などの旨味成分が多く含まれているため、日本で干ししいたけやこんぶを使うように、地中海沿岸では、その役目をトマトがしています。「トマトのあるところに料理の下手人はいない 」と言われるほどです。

食欲がなく、なんとなくだるくなるこの時期。トマトの酸味はクエン酸とリンゴ酸で、これらの酸味が胃の消化液の分泌を促進し、消化吸収を助けてくれます。また、疲労回復にも役立ちます。

ちょっと食欲がなく疲労感があるときは、プチトマトに切り込みを入れて、湯剥きをし、マリネにするとトマトの甘みが引き立ちます。冷やしておくと食欲がないときの1品にプラスするとよいでしょう。

また、夏は日差しも強いので、肌をいたわってあげるためにもトマトはオススメです。トマトには、ビタミンCが多く含まれています。

ビタミンCは、しみのもとであるメラニンを抑制働きや、細胞同士をくっつける役目をしているコラーゲンの合成に働きます。そのため、血管や皮膚、粘膜を強くし風邪などのウイルスの侵入を防ぐ働きなどもあります。

ビタミンCは熱に弱いので、生で食べる方が効率よく摂取できます。

加熱した料理では、トマトのビタミンCは期待できませんが、熱を加えることでたくさん食べられるというメリットもあります。スープなどに入れてもおいしいです。また、熱にも強いリコピンはとることはできます。

リコピンは抗酸化物質で、ベータカロテンの2倍、ビタミンEの100倍の能力があると言われています。

料理の色どりとしてもいいトマト。最近はミニトマトにもいろんな種類がありますので、上手に料理に取り入れてみてください。

秋山里美プロフィール
管理栄養士 病態栄養専門師
数々の著書を執筆し、現在もセミナーや講演などで活躍中!

■ひとこと!
昨日、お会いした方から「育てていたブルーべリーがたくさん採れたので」と紙コップにいっぱい入ったブルーベリーをいただきました。あまり生で食べたこともないブルーベリーだったこともありますが、育てたものを分けてもらえたことがうれしかったです。
お子様の成長にとって、カルシウムは不可欠な栄養素ですが、実はお母さんの健康にとっても、欠かせない栄養素であり、カルシウムが足りていない方がたくさんいらっしゃいます。
今週から4回にわけて、お母さんのカルシウム摂取の現状をお伝え致します。

ママとカルシウム特集 その1 「カルシウムの機能はこんなに大事」 カルシウムは、人体中の99%が骨に存在するといわれ、骨や歯を形成するのに欠かせないミネラルです。

また、カルシウムは、人間の体にある約60兆個の細胞すべてに存在し、全ての機能に指示を送る重要な栄養素
神経系の働きを調節したり、ホルモン分泌、血液凝固、筋肉収縮など、とても大切な役割を担っています。

カルシウムが不足すると、イライラすると言われますが、実際に、体は正常に働くことができなくなり、様々な不調の原因となってしまいます。

普段から怒りっぽいお母さんは、カルシウムが足りていないかもしれませんよ♪

~次回は、「年齢とカルシウム吸収率の関係性」です~

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あの“ドラえもん”と共演した唯一実在する人物。
ヒマラヤなど数々の登山隊の遠征で活躍した登山家でもあり、打ち立てた登頂記録も数多いが、一方で子供たちへ自然の楽しさや素晴らしさを教える伝道師という一面も持っている。
まさに“生きる力”のかたまりという感じの大蔵さんは、どのように幼少期を過ごし、現在はどのような考え方をもって子供たちと接しているのか、お話を伺った。

大蔵喜福さんプロフィール
・1951年 長野県飯田市に生まれる
・1965年 本格的登山を始める
・1971年 ヨーロッパアルプス初挑戦
・1979年 世界初のヒマラヤ縦走登山
・(ダウラギリV~III~II 峰7,000m峰3山縦走)
チョモランマ北壁に2度挑戦。打ち立てた厳冬期最高到達地点記録(8,450m)は、いまだ破る者はない。
マッキンリー18回登頂や、カヌーでの瀬戸内海初横断などユニークな記録も持つ。
多くの登山仲間を亡くした冬の北米大陸最高峰マッキンレーを調査するために気象観測装置を設置し毎年登頂。
貴重なデータを集めた功績で秩父宮記念山岳賞を受賞。日本山岳会自然保護委員会やHAT-Jなどでも理事を務め、山における環境保護の問題にも取り組んでいる。

「弁当と責任は自分持ち ~山登りにかけた青春時代~」
のっぽくん
学生時代も、山登りに夢中になっていかれたのですね?
大蔵さん

中学校では山岳部などなかったので、植物クラブというのに入りました。普通は、植物を調べたりするんでしょうけど、とにかく山ばっかり登ってましたね。笑

ただ、私が11歳のときに父親を事故で失っているので、母親は心配だったみたいです。

私も母親に心配をかけたくないから、山はこちらが準備をしていればこんなに安全なんだよということを、必死で説明するわけです。

それでも、心配して、冬山は寒いから毛布やアンカを持っていきなさいって言ってくれるので、持っていったフリをして、どこかに置いて行く。
そんなもの重くて持っていけないからね。笑

でも、帰りはそれを持って、ただいま!って帰るんです
のっぽくん
お母様が一人で大変だったんですね。
大蔵さん

高校は、アルバイトしながら奨学金ももらっていったので、経済的にはあまり負担はかけなかったですが、やはり心配だったんだと思います。

高校時代は、険しい八ヶ岳、南・北アルプス、中央アルプスなどに行ったりもして、本格的に山登りに取り組みました。

その後、社会人山岳会に入った。それぞれがみんな責任をもってやっていて、カッコいいんです。

“弁当と責任は自分持ち”という精神。
私もそこで、ロッククライミングなどに夢中になりました

登山家・大蔵喜福
マッキンリーの美しい風景
のっぽくん
当時は、大蔵さんのような考えの方は、他にもいらっしゃったのですか?
大蔵さん

たくさんいたと思います。
ただ、田舎にいる人ほど、山には興味を持たないんですよね。

都会は情報も集まるので、“山登りしたければ、東京へ行け”と言った奴がいたほどです。笑
のっぽくん
ご兄弟はいらっしゃるのですか?
大蔵さん

姉と弟がいますが、性格は似ていないと思います。弟は職人で、手描き友禅の作家として頑張っています。

私は、面白いことをやるという性格なので、10年くらい1つの目標に向かって活動すると、次に新しいことをやりたくなるんです。

今は、子供達に対して、自然を体験させてあげることに、私のベクトルが向いています
~続く~
(文・三村祐輔)

発行人:スクスクのっぽくん
(運営:有限会社ルーティ)
鎌田貴俊
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