子どもたちと一緒に“ジャズ”を楽しもう!:身長を伸ばそう!スクスクのっぽくん通信簿
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スクスクのっぽくん通信簿

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【スクスクのっぽくん通信簿】vol.245/現在の読者数7,837人
スクスクのっぽくん通信簿
1時間目
代表のつぶやき
「子どもたちと一緒に“ジャズ”を楽しもう!」
2時間目
秋山先生の♪栄養マメ知識
「調理をしよう」
~盛り付け~
3時間目
お子様の成長に役立つ!
「のっぽくんQ&A」
「現在3歳で、身長が低いのですが、どうすればよいですか?」
4時間目
プロフェッショナルに聞く!
“生きる力”の育て方
「平成の三四郎・古賀稔彦」
第3回~柔道以外のスポーツから得たもの~

「子どもたちと一緒に“ジャズ”を楽しもう!」 ゲストさん、こんにちは!
スクスクのっぽくんです。

薄暗い間接照明の中、バーボンを片手にタバコを燻らせながら、奥行きが深くて複雑な和音、個性豊かなアドリブを堪能する。

ジャズライブの楽しみ方の一般的なイメージはこのような感じでしょうか。
(個人的なイメージなので、かなり偏りがある場合は失礼します。笑)

しかし、そんなことはないのです。

この度、本来大人の楽しみと思われている、「JAZZ」を子供たちが楽しめるように、趣向をこらしたライブが実現します。

お酒、タバコなしで、子どもたちが親しみやすいジャズ、その名も「こじゃず」!

名前からしてセンスがいいなーと思うのですが、その内容もまさにジャズの良さが発揮されていて、今までに無かったアドリブが利いています。

子供が聴き慣れた昔話や、アニメの主題歌、童謡などを中心に、親しみやすさに重点を置いて、ライブを進行していきますので、まずつかみはOK。
※詳しい公演情報はこじゃずのホームページを是非ご覧ください。

また、ジャズというと、複雑な音楽理論に基づかれていて、曲の原型が分からないようなアドリブ(即興)によって全体が構成されているので、ジャズにあまり親しみの無い方や、子どもには分かりづらいと思われていることが多いようです。

確かにそういった部分はあるかと思いますが、ジャズのアドリブや和音は、人間が本能的に感じる心地よい音を追求した結果、生まれた究極(?)の奏法や和音。
クラシックなどの音楽と比較すると自由度が高く、むしろ、理屈をこねくり回しがちな音楽通よりも、子供たちの素直な感性の方が、より感動を覚えることはあるのではないかと思います。

また、ジャズの即興性から生まれる、その場その場での状況の変化への対応力、つまり柔軟性も養えるような気がします。

ジャズを演奏すること自体は、練習の他にも、音感、センス、才能、リズム感など、養わなければならない要素がかなり多いので、他の音楽よりも難しい部分はあるかと思いますが、実際に演奏できると、これほど面白い音楽は中々ないかと思います。

子供の頃から、このジャズに親しむことによって、感性を磨いて頂き、音楽の楽しみ方に広がりをもてたら本当に良いですね。

できれば未来のジャズメンが育ってくれたら本当に嬉しい限りです。

画期的なこの「こじゃず」は、マゼル・ジャパンさん主催。

マゼル・ジャパンさんは、今までにも「THEこども寄席・子どものためのはじめて落語会」などで盛況を得ていて、子どもたちの将来の可能性を広げる素敵な会社さんです。

こじゃず」公演は2008年6月21日(土)
会場は築地本願寺内のブディストホール、お得な先行予約もあります。

東京での開催ですが、ご興味がある方はぜひどうぞ。

私も、子どもたちと一緒に楽しませて頂きます。
スクスクのっぽくん 代表より

■こじゃず公演概要
公演名
音と対話するコミュニケーションライブ
『こじゃずvol.1』
~築地に浦島ジャズ太郎がやってきた~

日時
2008年6月21日(土)
午前11時~/午後3時~

場所
築地本願寺ブディストホール(全164席)

入場料
大人2500円 子ども1500円※
※4歳以上中学生まで。
 席を必要とする場合には、4歳以下でも有料となります

>> こじゃずの詳しい公演情報は、是非HPからご覧ください。
「調理をしよう」~盛り付け~ 第4週目は「調理をしよう」です。お子さんに調理に参加してもらい、料理を作ること、食べるということに興味を持っていただければと思っています。

今月は「盛り付け」です。「おいおい、調理じゃないぞ~ 」と思われた方もいるかもしれません。しかし、おいしく調理したものを、キレイに盛り付けることで料理は完成します。調理をすることと同じように、お子さんが学べるものもあります。

まずは、人数分の皿を準備します。料理によっては大皿に盛ったほうがいいものもありますし、スペースが限られている場合も、個別に盛るよりもスペースをとらずにすみます。まず、品数を考えて器を選択するところをお子さんに任せてみてはいかがでしょう。

わたしは朝、大きなお皿に少しずつおかずを盛り付けることがあります。その理由は片付けが簡単だからです。

朝の忙しい時間に何枚も皿を洗う時間がないので、こんな方法もとります。でも、基本は1品に一皿。まずはこれをお子さんがマスターしてから、そのときの状況に合わせてのお皿選びを体験してもらいましょう。

家族で大皿を囲んで食べるご家庭もあるでしょう。その場合、誰がどのぐらい食べたかわからないので、食べ過ぎや逆に好き嫌いがあってまったく食べない人がいても気づかれません。

それを防ぐためにも、カロリーが高いもの、好き嫌いがありそうなものは、個別に盛ってあげるのが方法です。

盛り付けはお子さんの自由な発想でやっていただきたいのですが、いくつかの決まりはあります。

では、ここで問題です!
焼き魚を盛り付けるときに、魚の頭はどっちに向いているでしょうか?
右ですか?左ですか?

正解は左です。

また、そのとき大根おろしなどを添えますが、その添え物の位置は魚の腹のほうでしょうか?  背中側に盛るのでしょうか?

正解は、「 前盛り」 と言って、腹側の右はじにあしらいます。

反対に、洋食のハンバーグやステーキに添え物がある場合は、ハンバーグなどの後ろに盛り付けます。お子さんには、まず基本を身に着けてもらい、それがわかった上で、自由な盛り付けをしてもらいたいですね。

単に「盛り付け 」と言っても、同じ料理をおいしそうに見せるのも、見せないのも、皿選びから盛り付けの腕にかかっています。

家族のために、お母さんが作った料理をおいしそうに見せるためにはどうしたらいいか、食べやすい器はどれか、相手のことを「盛り付け」を通して考え、相手への思いやりの気持ちが育てばいいですね。

秋山里美プロフィール
管理栄養士 病態栄養専門師
数々の著書を執筆し、現在もセミナーや講演などで活躍中!

■ひとこと!
ラジオで食育レシピを5日間ご紹介します。
平成20年5月26日(月)~30日(金)東京FM「クロノス-カラダがよろこぶ朝ごはん」朝6時50分~
http://www.jfn.co.jp/ch/
「現在3歳で、身長が低いのですが、どうすればよいですか?」 4歳までに、平均よりも身長が低い子の場合には、幼少時に摂取した栄養総量が少ない場合が多くあります。身長も低いですが、体重も少ないといった状態です。

人間の一生のうちで、最も身長が伸びるのは、生まれてから4~5歳くらいまでの乳幼児期。

標準的には、生まれたときに約50cmだった身長が、4歳で1メートル前後になります。

この乳幼児期に関しては、成長ホルモンよりも、栄養の影響を受けると考えられています。

つまり、栄養状態の良し悪しが、乳幼児の身長の伸びを大きく左右するということです。

お子様の食が細く、栄養が十分でないと感じる場合は、食べる回数を増やすなどして、とにかく少しでも多く食べさせる工夫をしてください。

栄養状態が改善すれば、伸び率が向上する場合が多くあります。

左膝にケガを抱えながらもバルセロナオリンピックで金メダルを手にした姿は多くの人の心に残ったはずだ。あるいは、アテネオリンピックで日本代表チームにコーチとして加わり、金メダルをとった谷本歩美に抱きつかれていた姿を思い描く人も多いだろう。

「平成の三四郎」古賀稔彦さんのお話を今回から8回にわたって紹介します。

古賀稔彦さんプロフィール
1967年 佐賀県に生まれる
1980年 東京にある講堂学舎に入門
1987年 全日本選抜体重別選手権 一位(1992年までその座を守る)
1988年 ソウルオリンピック出場
1992年 バルセロナオリンピック 金メダル獲得
1996年 アトランタオリンピック 銀メダル獲得
2000年 現役引退。全日本柔道女子強化コーチに就任
2002年 「古賀塾」を開く。

現在は古賀塾塾長を勤める傍ら、全日本女子強化委員、東京オリンピック基本構想懇談会委員でも活動。また、IPU環太平洋大学体育学部体育学科、柔道部総監督としても活躍中。

「柔道以外のスポーツから得たもの」 バルセロナオリンピックで金メダルを勝ち取ったあとに古賀さんは柔道以外のトレーニングをするようになった。

「『一つ、大きなものを成し遂げたのであれば、違う形で体力をつける方法もあるんじゃないか?』っていうアドバイスをもらったんです」

プロ野球のパ・リーグに所属する千葉ロッテマリーンズの2軍の練習に参加したこともあった。街のスポーツクラブに通ってスカッシュ・テニス・エアロビクスなどにも取り組んだ。


対談をする古賀さんと鶴淵氏

すくすくアカデミー」で運動プログラムを担当している鶴渕氏は、一つのスポーツに限らず様々なスポーツをやることの大切さを実感している。そこで、鶴渕氏がそのメリットについての古賀さんの考えを問うと、こんな答えが返ってきた。

「普通であれば、エアロビクスなんて出来るわけがないでしょ、って思っちゃうじゃないですか? でも実際にやってみると、意外とこういう方法もあるんだな、っていうのを経験出来るんです。
そういうことを経験しておくと、普段の柔道に戻ったときに、普段やらないけどこんなことやってみようかな、とか思う。実際にやってみると、意外とこういう風なものもいいな、とか思ったりして……。
通常やらなかった動きを養うことが出来たので、ある意味で幅広く自分の行動が出来る、リズムがとれる、っていうことにつながりましたね」

古賀さんの口から「リズム感」についての話が出たが、「リズム感」を養うことが大切であると運動プログラムを担当している鶴渕氏は考えている。では、古賀さんがエアロビクスで学んだ「リズム感」とはどのようなものなのか。鶴渕氏はさらに質問を続けた。

~続く~

(文・三村祐輔)

発行人:スクスクのっぽくん
(運営:有限会社ルーティ)
鎌田貴俊
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