
現在のお子様の身長を確認してみましょう!
ただし、身長の伸びには個人差があります。現在の身長はあくまでも参考として、長期的な視点から、お子様の身長が伸びやすい環境を整えてあげてください。
17才男の子の平均身長は以下の通りです。
17歳0ヶ月から、18歳0ヶ月までの1年間で、平均0.3cm伸びます。
| 17歳 | 平均身長 | -2SD | -2.5SD |
|---|---|---|---|
| 0ヵ月 | 170.5 | 158.9 | 156.0 |
| 1ヵ月 | 170.5 | 158.9 | 156.0 |
| 2ヵ月 | 170.6 | 159.0 | 156.1 |
| 3ヵ月 | 170.6 | 159.0 | 156.1 |
| 4ヵ月 | 170.7 | 159.1 | 156.2 |
| 5ヵ月 | 170.7 | 159.1 | 156.2 |
| 6ヵ月 | 170.8 | 159.2 | 156.3 |
| 7ヵ月 | |||
| 8ヵ月 | |||
| 9ヵ月 | |||
| 10ヵ月 | |||
| 11ヵ月 |
※-2SD以下は、医学的には低身長と考えられています。お子様の年齢と身長を確認し、-2SD以下の場合は、早めに一度小児科にてご相談されることをお勧めします。
| 年齢 | 平均成長率(cm) | -1.5SD |
|---|---|---|
| 17〜18 | 0.3 |
男の子は、17歳前後で完全に身長の伸びが止まります。
普段の食事プラスアルファとして、身長の伸びに必要な栄養素をバランスよく配合してある、スクスクカルシウムもお勧め致します。

身長が伸びるということは骨が伸びるということ。基本的には、男子は16歳、女子は15歳前後で骨端線が固まってしまいます。
身長が伸びる時期に、生活状況を改善して、伸び伸びと過ごせる環境をつくって頂きたいと思います。
栄養面では、食事からしっかりとバランスよく摂れることが理想的ですが、特にカルシウムなどは小腸からの吸収が悪い栄養素ですので、スクスクカルシウムなどで補うことをお勧めします。
※「SD」とは標準偏差のことです。-2.5SDを下回ると、何らかの原因によって、成長ホルモンなどの分泌が妨げられている可能性がありますので、小児科にて検査されることをおすすめします。